そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

紅葉に染まる秋の百草園から高幡不動を歩く

久々に、お散歩ブロガーゆうきさんと歩くコラボ散歩です。

今回のお散歩コースは、紅葉に染まる百草園から高幡不動を歩きます。
本当は一人で散歩する予定だったのですが、たまたまTwitterで暇そうなゆうきさんのツイートを見つけ、道連れにすることにしました。

お散歩ブロガーゆうき氏は、『笑っていこうよ!』というブログで、神奈川県内すべての市町村を歩く「とことこ神奈川」という企画を立てたり、ちょっと遠出して散歩したりするブログを書いています。また、同業者なので仕事をお願いしたりされたりもしています。

たぶん14時前くらいに百草園駅を出発

一人だと、しっかりNike+を起動させてから歩き出しますが、誰かと一緒だとうっかり油断して忘れます。なので、今回は記録を取っていません。

京王百草園は、京王百草園から10分程度歩いたところにあります。
距離は大したことがないのですが、途中から急激な上り坂が続くため、かなりしんどいです。

登り始めると、坂道の途中でふと空気が変わる瞬間があります。ぐっと気温が冷え込むのです。
これが夏だと、ふっと空気がひんやり涼しくなり、心地よい風が吹いてきます。

ただ、何箇所かカーブがあり、もう着くかなと思ってカーブを曲がるとまだ坂道があったなんていう、憎たらしい坂道でもあります。
しゃべりながら登っているせいで息も絶え絶えになりながら、ようやく百草園へと到着。

百草園を散策

京王百草園は、広さ約26,000㎡もある庭園です。江戸時代の享保年間(1716 年~)、小田原城主大久保候の室であった寿昌院慈岳元長尼が徳川家康の長男・信康追悼のため当地に松連寺を再建しました。その後、時代を経て作られたのが京王百草園です。園内の有名な「寿昌梅(じゅしょうばい)」は寿昌院自ら植樹したと伝えられています。
京王百草園 サイトより一部引用)

雑な園内図を描いてみました。
20161203_mogusa_takahata

園内には、約200本のもの梅の木があり、都内有数の梅の名所として知られています。
また、梅だけでなくあじさいやモミジ、ツツジやあやめ、藤など季節ごとに様々な花が咲いて目を楽しませてくれます。

くらげは、新緑の時期や紫陽花の時期には何度か訪れているのですが、紅葉の時期に訪れるのは今回が初めてです。
足元にはだいぶ散ってしまった落ち葉が積もっていますが、それでもまだ赤々と燃えるような色をした葉を付けていて紅葉を楽しむことができます。

p1120927
p1120931p1120934

なんかこう、いろんなテクニックを使ってみたいのですが、GM1を使いこなせていない感満載。

p1120936

こちらは、松連庵。
p1120944

ここでは、古民家の中でお蕎麦が食べられます。また、デザートに甘酒アイスというのもあり、ほんのりした甘さがくらげ好みです。
しかし、「営業終了しました」となっていて、季節的な閉店なのか、「もう営業はやらない」という意味なのかはわかりませんでした。

代わりに、屋台でお団子焼いていたので、匂いにつられて買ってみました。味噌味です。
はー、濃い番茶がほしい。
p1120945

高幡不動まで歩く

続いて、尾根伝いに隣駅の高幡不動まで歩くことにします。
高幡不動までの道は知りません。まあ一駅だしなんとかなるんじゃないかという適当な感じで歩き出しました。

百草園を出てすぐに、細い道を見つけて曲がります。途中の神社で参拝し、団地の迷宮に迷い込む。バス路線を見つけて、なんとなく道なりに進んでいく二人。
「え?このバス聖蹟桜ヶ丘行きって書いてあるよ?」と気づくくらげ。聖蹟桜ヶ丘駅は、高幡不動と反対方面にある駅です。
「じゃあこっち行ってみよう」と、方向転換。

ひたすら続く、団地の迷宮。いのちのミュージアムという謎の看板を通り過ぎ、立派だけど山に囲まれて日の当たらないマンションを見ながら、「ここには住みたくないな」と話していると、東京とは思えない景色が広がっていました。本当は、百草園から高幡不動までの尾根伝いは、団地の迷宮じゃなくてもっとこういう景色が広がっていると思っていました。

鈴なりのゆず。
p1120948

ここどこ?
p1120952

そして交差点をなんとなく右折。ひたすら谷間のひんやりした道沿いを下ります。
竹林ってなんか幻想的です。
p1120953

そして、道を下り終えて大きな道を突き当たると。

ああ、京王線が見えた!

左側に、多摩動物園まで行っている京王動物園線が見えました。高幡不動駅まであと少しです。

幹線道路に出て10分ほど歩くと、高幡不動に到着です。
時間とかぜんぜん測っても見てもいないんですけど、おそらく京王百草園を出たのが15時位で、高幡不動に着いたのが16時くらいだったと思います。

高幡不動を散策

高幡不動は、正式名称を高幡不動尊金剛寺といい、関東三大不動の一つに入ります。
あの新撰組の近藤勇・土方歳三両雄の碑や、土方歳三の銅像が建てられており、また大日堂には土方歳三の位牌や新選組隊士慰霊の大位牌等、更に奥殿では歳三の書簡ほか多くの新選組資料が展示されています。

という、予備知識はまったくないまま、ただ紅葉を見にやってきました。

夕闇に溶け込む五重塔。
p1120955

こちらは、奥殿。
p1120957

肝心の紅葉は、これだけ。
p1120959

奥の方に行くと、高幡城址に行けるハイキングコースがあるみたいです。
紅葉があまりなくてがっかりだったのと、時間的に寒くなってきたので、10分ほどで高幡不動尊から退散。

これにて、今回のコラボ散歩は終了です。
このあとは、明日お互いに現場仕事が入っているにも関わらず17時前からお疲れ様の宴が開かれたのは言うまでもありません。

おさらい

20161203_mogusa_takahata_map

Massage
  1. kenzo より:

    おぉ~コラボですか!誘ってくださいよ~といいつつツイッターみてませんが(笑)
    高幡不動は趣があっていいですよね^^
    飲み屋も多いし(笑)

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      急遽だったんで、忙しいかなと思って遠慮してしまいました。
      でも、来年あたり3人で遠足の予定立てているのでお楽しみに。

コメントを残す


goToTop