そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

東日原から鷹ノ巣山に登る【下山編】

東日原から鷹ノ巣山を登る、下山編です。

なんとかかんとか鷹ノ巣山に登り、避難小屋でおいしいヤマメシを食べて英気を養い、これから六ツ石山と三ノ木戸山を経て奥多摩駅まで降ります。
登山中の話:東日原から鷹ノ巣山に登る【登山編】

12:25 避難小屋を出発

鷹ノ巣山から六ツ石山へは尾根伝いを通るといい景色を眺めながら向かうことができますが、避難小屋まで一度急坂を降りているため再度登る気力もないため巻道を向かいます。
巻道は南側なので開けていて、ポカポカ温かい日差しの中を歩くことができます。

水根山の分岐で尾根伝いを通り、水根山(1620m)、城山(1523m)と山々を通りながらひたすら下っていきます。

小石のごろごろする急坂を降りていきます。降りる途中で振り返ってみました。

途中、山栗のイガイガがいっぱい落ちていました。

14:33 六ツ石山分岐通過

標高1478mの六ツ石山分岐を過ぎて、ふと振り返ると今まで通ってきた山々が見えました。

それでも、まだまだ外界までは相当な高さと距離があります。ここから、さらに下っていきます。
三ノ木戸山を抜け、鬱蒼とした針葉樹林帯を通り、また広葉樹林帯へ入ります。ここでちょっと休憩することにしました。

落ち葉の積もった地面に座り、深呼吸。空を見上げると真っ青な空が広がっています。

元気が出たところで、出発です。
地面には落ち葉が何層にも重なって積もっており、足首まで埋もれるほどの厚さで地面が全く見えません、時折段差や石、木の枝に躓いてしまうほどです。何度か足が滑ったり、足の置き所が悪くて足首をぐねってしまいました。

足首まで埋もれるkenozさん。

この果てしないルートをひたすら一人で歩いていると、だんだん気持ちが落ちてきて鬱蒼とした針葉樹林帯に入ると気持ちも鬱になってきます。こういうとき、同行者がいると心強いです。
やがて、登山道は終わり、今度は舗装された林道を降りていきます。

しばらく林道を進むと、今度は神社へ向かう道を入ります。せっかく、林道が終わってトレッキングポールを収納したのに、神社を通るルートはまた段差の多い登山道。トレッキングポールをしまったことを激しく後悔しました。前回と同じ道を通っているのにすっかり忘れていたー。

ようやく登山道が終わり、街へと戻ってきました。

道路の反対側にあったデイリーストアで缶ビールを買い、道を歩きながらおつかれビールを開けます。はー、身体に染み渡る。
そして、奥多摩駅へと無事に到着。

16:44 奥多摩駅到着

駅前のお土産屋さんの前のベンチで休んでいると、奥多摩のお猫様がいらっしゃいました。お邪魔しております。

こちらはお店番をされていらっしゃいます。

こちらはお店番の三毛猫様とは別の方でいらっしゃいます。

立川駅で焼きそば

JR中央線まで直通運転のホリデー快速がちょうど16時54分に出るので、快速に乗って一路立川駅へ。
乗り換えの前に、kenzoさんが入りたかったという焼きそば屋さん、長田本庄軒へ立ち寄りました。

くらげが頼んだのは、ぼっかけ焼きそば。
麺が太くて食べごたえがあります。ああ、疲れた身体に染み渡る。

以上で、今年の登り初め登山はおしまいです。

記録

  • 開始時刻 8:01
  • 終了時刻 16:44
  • 所要時間 7:31
  • 距離 24.24km
  • カロリー 687kcal
  • 歩数 38,412歩

峰谷橋から登ったときと比べると、距離は5km、時間は3時間短いです。おそらく、登った距離が違うのだと思われます。

おさらい

登山と生理について

女性が突き当たる問題として、登山と生理は切っても切れない問題です。

くらげの場合、生理痛がほぼなく若干だるさと眠さを感じることがありますが、動いていれば問題ないため登山を決行しました。

登山中はトイレのある場所が限られており、場所によってはないところもあるため、ナプキンが長時間交換できないことを想定しておいたほうがいいです。
タンポンもしくは月経カップを装着しておき、さらに念のため普通用ナプキンを装着しておくと安心です。

また、トイレは汲み取り式のバイオトイレため使用した紙や使用済みナプキン、包装は自身で持って帰る事になります。
そのため、使用済みを密封しておけるジップロックなどを用意しておくと便利です。

生理中は、気圧に左右されやすいです。くらげの場合は、1,000mを超えた辺りから急に手足がむくみ始め、身体がずっしり重くなりました。
無理せずゆっくりと行動し、どうしてもきついようならすっぱり諦めて下山するくらいの気持ちでいましょう。

Massage
  1. ゆうき より:

    こんな展開になってましたか3日の登山!
    そのころ、缶チューハイ飲みながら箱根駅伝見ながら大騒ぎしておりました。
    また他の機会に行きましょうー!

    それにしてもKenzoさんは姿からして慣れてそうですねー!

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      風が冷たくて寒かったけど楽しかったですよ。
      kenzoさん、慣れた感じですね。すっかり山男になっています。
      次回はぜひ、ご参加ください。

  2. kenzo より:

    1/3はお疲れ様でした!
    登りは予想より楽だったのですが、落ち葉のせいで下りがきつかったですね^^;
    お汁粉餅美味しかったですごちそうさまです!!
    距離24kmでしたかー

    ゆうきさん、次回是非(笑)
    そんな山男になってましたか?(笑)

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      寒い山でのおしるこは染み渡りますね。甘さが最高です。
      落ち葉、けっこうやられましたね。
      しんどかったです。

      ぜひ今度はゆうきさんも一緒に3人で山登りしたいですね。

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