そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

いちごのスイーツがいっぱいの横浜ストロベリーフェスティバル

横浜の赤レンガ倉庫では、2月6日から12日まで、ストロベリーフェスティバルが開催されています。
いちご雑貨やスイーツ店が集まるいちごマーケットの他に、ブランドいちごの試食やいちごアトラクションなど、赤レンガ倉庫がいちごづくしとなるイベントです。

これはなんだかおもしろそうと、神奈川を中心に活動しているお散歩ブロガーで同業者のゆうきさんといっしょに行ってみることにしました。

ちなみに、くらげはスイーツがキライです。特に生クリーム系は受け付けません。
食べられるのは、甘さ控えめな和菓子、チーズケーキ、スコーン、マフィン、カスタードクリームなどに限られます。

そんなくらげでも果たして楽しめるのかどうか、身を張ってレポートしたいと思います。

11時過ぎに会場へ

赤レンガ倉庫へは、JR京浜東北線桜木町から徒歩10分ほど歩くと着きます。
観光地のみなとみらいとあって、桜木町を出た時点ですでに人が溢れています。

そして、10分ほど歩いて赤レンガ倉庫へと到着。

赤レンガ倉庫の前には大きないちごが鎮座しています。くらげがすごいちっちゃくなったのかと思いました。

ここで、記念撮影をすることができます。

その先には、入場券待ちの列が続いていたので、くらげたちも列の後ろに並びます。ゆうきさんには久々に会うので、積もる話をしながら並んでいたのですが、ふとこの列はなんだろうと確認すると、スケートリンクのチケット購入の列でした。赤レンガ倉庫では、冬の間屋外スケートリングが常設されているのです。

列を抜けて、改めてストロベリーフェスティバルの会場へと向かいます。
こちらが、赤レンガ倉庫。

外にはいちごのアトラクションもありますが、1回1,000円となかなかのお値段です。

フェスティバルのメイン会場は、テント内にあります。

テント内に充満する、イチゴとスイーツの香り。お客さんの殆どは女性客で、他のお店で買ったスイーツを持ち、楽しそうに並んでいます。
それを見て、くらげは思いました。

これは、想像を絶するアウェイ空間だ・・・(||゚Д゚)

イチゴの試食もできるというので、くらげでも楽しめると思ったんですけど、試食イチゴは時間前に終わっていて食べることができるものはスイーツばかり。
くらげにはぜんぜん楽しめません。

ひとまず、手前にあるイチゴのチーズケーキ屋さん、グッディーフォーユー六本木に並んでみました。
悩んだ末に、イチゴとミルクチョコのチーズケーキと、かぼちゃと栗のマフィンを買ってみました。

一旦外に出て、海の見えるベンチで食すことにします。

意を決し、スイーツを食す

こちらが、かぼちゃと栗のマフィンです。

うん、そんなに甘くなくておいしい。

次に、チーズケーキですが、いかにも甘そうな匂いを発していてテンションが下がり、写真を撮り忘れました。
お味は、甘い甘いイチゴとチョコとチーズケーキでした。

崎陽軒のイチゴ

続いて、杏仁豆腐なら食べられるかもしれないということで、シウマイで有名な崎陽軒に向かいます。崎陽軒はもともと赤レンガ倉庫に出店していて麺類を食べることができます。今回、ストロベリーフェスティバルではいちごのバニラ杏仁をスペシャルメニューで出していたため、食べてみることにしました。

こちらが、杏仁豆腐。

意外と食べるのに苦戦しました。下にある杏仁豆腐は柔らかいのに、上に乗っているバニラアイスが硬いため、バニラアイスを食べようとすると地盤沈下するのです。
なので、まず先にイチゴ2つを食べてスペースを空けたあとに杏仁豆腐を食べてから、最後にバニラアイスを食べる必要があります。

イチゴ味の杏仁豆腐と、大振りなイチゴ、そしてバニラアイスのハーモニーが絶妙にマッチして、おいしかったです。

しかし、さすがにこんなにいっぺんにスイーツを食べるともうすでにお腹はいっぱい。すでに許容量は超えていて、これ以上食べると全身から砂糖が吹き出します。
スイーツ男子のゆうきさんも、さすがにこれ以上は食べられなそうにしています。

シメはイチゴワイン

最後に、イチゴの飲み物で締めたいと思います。

ストロベリーカフェ レッカーで、ホットイチゴワインを購入してみました。

白ワインらしいのですが、色はイチゴの色に染まっています。お味は、ほんのり酸味と甘味の混じったイチゴの味がして、何とも言えず不思議です。
外の冷たい風が吹く中で飲むホットワインは、身も心も温まります。

お口直しに骨付鳥

すっかり甘い甘い砂糖漬けになってしまったので、塩辛いもので口直ししたいと思います。

向かった先は、横浜駅からすぐの雑居ビルの中に入っている、一鶴というお店。
香川県の高松では名物となっている、骨付鳥のお店です。

骨付鳥とは、鶏の骨付きもも肉を焼いて秘伝のスパイスで味付けした、香川県丸亀市のご当地グルメです。この一鶴が発祥になっていて、現在は丸亀だけでなく大阪とここ横浜に出店しています。
横浜では、今や連日大賑わいの人気店になっています。

たまたま、ゆうきさんが1月の香川旅行で現地で別のお店の骨付鳥を食べているので気になっており、行ってみることにしました。

はい、どーん!!

骨付鳥にはおやどりとひなどりがあり、こちらはひなどりです。おやどりは硬いそうです。
食べてみると、胡椒などのスパイスがしっかりと効いていて、食べているうちに辛くて暑くなります。

これがまた、ビールに非常に合うんですよ。やっぱり、くらげはスイーツよりこっちのが好きです。

他にも鶏皮の酢ものや鶏のもつ煮などあり、普通の居酒屋と比べると若干お酒の値段が高いのですが、料理はどれも絶品です。
休日の昼間にも関わらずひっきりなしにお客さんが訪れていて、人気店なのもうなずけます。17時を過ぎると2時間制となります。

ということで、17時過ぎにお店をあとにしました。

締めくくり

改めて、くらげはスイーツがキライだと認識できたストロベリーフェスティバルでした。

もう、スイーツ好きになるのは諦めました。

Massage
  1. kenzo より:

    骨付鳥、こっちでも食べられるのですね。
    ゆうきさんのブログで気になっていました。
    うーん、たしかに美味しそう!!ビール進むでしょうな(笑

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      くらげが横浜の骨付鳥を見つけたのは去年の末なんですけど、ゆうきさんのブログに出てきて驚きました。
      人気店のため週末の夜は激混みで、この日も昼から混んでいました。

      ビールは進みますよー。今回食べたのはひなどりですが、おやどりにも挑戦してみようと思います。

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