そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

発達障害である自分のための取扱説明書・その1

最近、発達障害についての情報を耳にしたり目にすることが多くなってきました。

発達障害は先天性の脳機能障害です。根本的な治療方法がなく治ることはありませんが、適切な治療により症状を緩和させることは可能です。
発達障害を抱えている人は100人に1人とされており、知的障害は伴いません。

発達障害は今まで子供のころに現れる障害というイメージがありましたが、最近になって大人の発達障害というものに注目が集まっています。

発達障害の種類は主に注意欠如多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム(ASD)を含む広汎性発達障害(PDD)、学習障害(LD)の3つが挙げられます。
この中で、くらげはADHDという発達障害を持っています。

目次

ADHDとは

ADHDはAttention Deficit Hyperactivity Disorderの略で、注意欠陥・多動性障害といいます。一般的には男性に多い障害とされていますが、女性で発症することも少なくありません。

ざっくりと症状を説明すると、不注意・多動性・衝動性という3つの症状が挙げられます。
具体的な例を挙げると、不注意が多い、集中できない、話しかけても聞いていない、ちょっとしたことで気が散る、じっと座っていられない、つい喋りすぎるなど。

発達障害と診断されるまでの経緯

キッカケは劇場への異動

くらげが発達障害であることを知ったのは、15年前のことです。

当時は、舞台照明会社に入社して2年目で、一年ほど小さな公共ホールに配属されたあと大きな劇場へと異動しました。
その劇場は照明はくらげを含めて3人で、音響と舞台は別会社が入っています。入ってくる演目は、ほぼ商業演劇です。

まだその頃はDMXすら知らない頃だったのですが、いきなり高度な知識が必要なところに放り込まれて、右も左もわからずおどおどしていました。状況を例えて言うなら、今までワープロしか使ったことがないのに、いきなりパソコンでプログラミングをするような感じです。

ところが、くらげは覚えなくてはいけないことがなかなか覚えることができず作業速度も遅いため、チーフや先輩からは諦められてしまいます。

もしかしたら、くらげ自身の能力に問題があるかもしれない。

そう思ったくらげは、ネットで調べることにしました。当時はパソコンを持っていなかったのですが、インターネットカフェで調べていました。

ADHDの疑いを持ち、診察を受ける

そうして調べていく中で見つけたのが、ADHDです。精神科などの病院で診断されているため、診断してくれる病院を探したところ、発達障害の専門を見つけました。

その病院は、JR中央線武蔵境駅にある、司馬クリニックです。

診断には、幼少期の記録がわかるものと母子手帳が必要になります。母子手帳をくらげ母から借りるときに、発達障害かもしれないことを伝えたのですが、気は重かったです。

診察していく中で、幼少期の行動記録や母子手帳を見ながら、診断テストを受けました。
そして、診断結果としてADHDという診断を受けました。また、そのときは精神的にも参っていて、うつ病も併発していました。

治療方法として挙げられる一つに、薬物投与があります。
くらげも、リタリンを処方されて飲んでいたのですがあまり改善は見られず、それ以上に給与が低すぎて継続ができずにやめてしまいました。

診断結果を伝えた人

診断結果は、会社の信頼できる事務のお姉様には伝えましたが、職場のチーフや先輩には伝えていません。
伝えたところで、より自分の立場が辛くなると思ったからです。

それ以降、ADHDという発達障害を持っているという自分自身を封印し、誰にも伝えていません。

くらげの症状

多動性

  • 頭の中が常に多動で忙しい
  • 連想ゲームのように次々にいろんな思考がポコポコ湧いてきます。例えば、魚料理のことを考えていたら、いつの間にかイルカのことを考えていたり魚料理に関する過去の記憶が出てきたかと思えば、急に別のことを思い出したり。常に脳みその中は忙しいです。

  • 同時作業ができない
  • 同時に複数のことを進めようとすると、まず何から始めればいいのか混乱してしまい、動作が止まります。

  • じっとしていることが苦痛
  • 保育園のときは、なかなかお昼寝をしない子供でした。小中学校時代は、授業中に歩き回ることはなかったのですが、体育館の集会などでじっとしていることが苦痛でした。高校生以降は行動の多動は収まっていますが、セミナーや講習で90分を超えると集中力が切れてそわそわしてしまいます。

  • 頭に浮かんだ言葉をうまく話し言葉に変換できない
  • 頭のなかでは常に文章が湧いてくるので、こうしてブログやTwitterに書き起こすことは得意です。しかし、次々に湧いて出てくる頭の中の言葉を話し言葉に変換できず、非常に語彙力のない人になってしまいます。「いや、私が話したいのはこの言葉ではない」と思うことも多々あります。説明とか非常に苦手です。

  • 目が合わせられない
  • 数年前に人から言われて気付いたのですが、くらげは人と目を合わせるのが苦手です。その人を見ているようで見ていません。気付いてからは意識して目を合わせるようにはしていますが、タイミングがわかりません。意識して話す相手と目を合わせてみたら、相手が合わせようとして外した瞬間だったということがよくあります。

  • 思ったことをすぐ口に出す
  • この症状は、緊張を強いられる状況のときに現れます。焦ったりすると独り言が多くなります。「えーとどうしよう、こうしたいんだけどできないし、あれ?うわどうしようどうしよう」といった感じです。

衝動性

  • 突如、衝動的な怒りが発生する
  • ぶつかってきて謝られなかったときにカーっと頭に血が登ってぶつかり返したり、言われたことが癪に障って言い返してしまうことが時々あります。また、衝動的に物を投げて壊したこともあります。最近ではApple Magic Mouseがぶつぶつ途切れるので、カーっとなって床に投げつけて壊しました。ネットの繋がりが悪かったり変換ができなくてキーボードをバンバン叩くこともあります。やっちゃったあとは罪悪感の塊なんですけど、どうしてもコントロール出来ないときがあります。

  • 会話中、思いついたり聞きたいことがあると会話を遮って話してしまう
  • ふと思いついたときに忘れないうちに話してしまいたいということもあって、つい遮って話をしてしまいます。

  • 質問が終わる前に答えてしまう
  • 質問を聞いているうちに、勝手に頭のなかでこんな質問だろうと考えてしまい、質問が終わるのを待たずに遮って答えてしまいます。

  • 順番を待つことが苦手
  • 誰かと一緒で話をしながら行列に並ぶのであれば、問題はありません。1人の場合はものすごいイライラソワソワしてしまいます。最近ではスマホを見ることで衝動性を抑えることができますが、やっぱり並んで待つのは苦手です。

  • 好奇心旺盛で飽きっぽい
  • 突発的に気分が変わる性質があるため、興味を持ってもすぐに飽きてしまうことがあります。

不注意

  • ケアレスミスを繰り返す
  • 照明の仕事でもWebデザインの仕事でも頭ではわかっています。それでも、ミスを繰り返してしまうのです。簡単なことをミスすることで自分を責めてしまうため、すっかり仕事中の自己反省グセが付いてしまいました。

  • 空間認識力が乏しい
  • これくらい通れるだろうと思って頭をぶつける、段差でつまずく、自分で開けておいた扉に手足や頭をぶつけるといった、空間認識力が乏しいせいで身体をぶつけています。

  • 電話で聞いたことを忘れてしまう
  • 多動性とも繋がるのですが、電話の場合相手を見ないため目に入る情報は会話とは関係ないものです。そうなると、会話がまったく頭に入っていかないのです。多目的ホール時代は電話番もしないといけなかったため、非常に苦痛でした。

  • 忘れっぽい
  • 記憶については本当に弱いです。その場で指示されたこと、言われたことはメモしておかないとすぐに忘れてしまいます。ただ、聞いているうちにメモすることを忘れてしまうので、長い指示は苦手です。

  • 詰めが甘い
  • 多動的で集中力が途切れてしまうと、結果的に詰めも甘くなります。詰めが甘いせいで苦労したことがよくあります。

  • ちょっとした物音や刺激で気が散ってしまう
  • 寝るときには、耳栓が欠かせません。スマホやパソコンの通知音だけで気が散ります。

  • 一度に2つのことができない
  • 話を聞くために、メモをしていると話を聞くのに夢中になりメモをとるのを忘れます。

感情が不安定

  • 悲観的に考える
  • ちょっとした態度や言葉を過剰に受け止めてしまい、「自分は嫌われているのではないか」「否定された」と深く落ち込んでしまいます。

  • ちょっとしたことで傷つく
  • 思い出話のような感じで、「あのときこうだったよね」という自分の失敗話を持ち出されただけで、心のなかでは「できないやつ」と言われているみたいで勝手に傷ついています。

  • 感情のメルトダウン
  • これはADHDの衝動性とも関係するのですが、過剰な情報やストレスにさらされると突如として感情が崩壊することがあります。制御できないときは感情的な発言、物を壊す、涙が止まらないなどということが起きます。仕事中に泣き出してしまったことも何度かあります。メルトダウンすると頭が真っ白な状態になるので、仕事中に起きたときは何も考えられなくて困ります。

  • 記憶のフラッシュバック現象に悩まされる
  • フラッシュバック現象は、突然過去の情景や感情が再生してしまう状態です。発達障害の人は、記憶のフラッシュバックを起こしやすいと言われています。

    くらげの場合、ちょっとした恥ずかしい失敗、仕事でやらかしてしまった記憶が意識せずに突如蘇ってしまいます。
    時には、思わず「あー」と思わず口に出したり記憶を振り払おうと挙動不審になることもあります。

ADHD以外の症状

発達障害はADHDだけでなく他の障害を併発することもあります。

  • 相貌失認
  • 相貌失認は、人の顔が覚えられない、その表情が識別できないという脳障害です。初対面から何度か会って話すことでようやく顔を覚えることができます。背がものすごい高い、声がとても低いなど特徴があればだいぶ楽に覚えることができます。ただ、黒Tシャツ姿しか見ていないけどある日まったくいつもと違う服装だった場合はもうその人が誰だかわからなくなります。

感覚異常

  • びっくりしやすい
  • いきなり肩や背中を触られると、ビクッとして相手を驚かせます。急に人が現れると、「うわーっ!」てなります。

  • 音の刺激にとても弱い
  • ちょっとした物音でも突発性の音にはビクってなります。運動会のピストルの音はいつも耳を塞いでいました。集中しているときのiPhoneのバイブ、車のクラクション、破裂音で身体がビクってなります。

  • 声が聞き取れない
  • 検診の聴力検査は異常はありませんが、くらげは雑音に非常に弱く、ざわざわしたところでの会話や電話はまったく相手の声が聞き取れません。相手の声が周りの雑音と同じに聞こえてしまうのです。ざわざわしたオフィスで電話を取るなんてまず無理です。

  • 多人数で会話すると聞き取りにくい
  • 大勢で話を始めると、もうそれはくらげにとって雑音にしかならないのです。

  • テレビが苦手
  • テレビ番組とコマーシャルは目と耳から入ってくる情報が洪水のように押し寄せてくるので、見ていると疲れてしまいます。落ち着いて見られるのは、ドラマ、NHKのニュースと天気予報です。

  • 耳から入る情報に弱い
  • 耳から入ってくる情報は、大量になると理解するまでにタイムラグが発生します。

  • 狭い空間での匂いに敏感に反応する
  • 図書館特有の匂い、くさい香水、おっさん整髪料、柔軟剤と洗剤の匂い、体臭、タバコの匂いは非常に耐え難いものです。

以上が、くらげが今まで感じてきた発達障害の症状です。

なぜか、ADHDを持っている人の特徴の一つである「片付けができない」という症状はまったく当てはまりません。
むしろ散らかっていることに怒りを覚えるため、家の中は物が少なく常に片付いています。

ADHD以外の症状に関しては、今までずっと性格の問題だと思っていました。
最近になって発達障害について調べているうちに、こういったASDのような症状が当てはまることに気付きました。

ずっと普通でありたいと思っていた

改めて症状を挙げてみると、本当に面倒な脳みそを抱えているなと実感します。
正直なところ、生きづらいです。非常に疲れます。

発達障害は、最初に述べたとおり緩和できても完治することはないため、一生付き合っていかないといけません。
それでもくらげは、ずっと「普通の人でありたい」と思っていました。発達障害という事実からずっと目を背けていました。

仕事ができて、友達が多くて恋愛も人並みにしている。そういう普通な人でいたいと思っていました。
でも現実は自分でいろいろやらかしていて、何度も挫折を味わっているのです。

発達障害である自分を認めず普通に仕事できることを求めるということは、自分のキャパシティ以上の課題を課し、できない自分に対して厳しい評価をするということです。
普通の人にはがんばれば超えられるけど、くらげには超えることのできない高い高い壁を乗り越えようとすることです。

なので、自分に対する自己評価は非常に低いです。常に、「何でこんなことができないんだ」「頭ではわかっているつもりなのに」「自分はダメなヤツだ」「自分は使えないやつだ」などと、自分を責め立てていました。

それでも自分を受け入れることにした

診断されてから15年間も発達障害である自分を封印していたのに、なぜ今になって発達障害を認めることにしたのかというと。

発達障害というのは、定型発達のいわゆる普通の人と比べると、できることとできないことがはっきりと別れます。
普通の人にはできること、できなくても努力すればできることが発達障害者には努力してもできないのです。

ADHDの原因は、記憶や感情をコントロールしている前頭前野と衝動をコントロールする腹側線条体の機能低下によるものとされています。
つまり、コンピューターでいう制御や記憶システム部分のエラーが起きているということです。

こうした原因や特徴を知り、自分のトリセツを作ることでもっと生きやすくなるのではないかと気付いたのです。
それと、自分を偽り続けることに疲れたので、受け入れてもっと楽に生きていこうと思いました。

1回で終わりそうにないので、次回に続きます。

次回のお話: 発達障害である自分のための取扱説明書・その2〜聴覚過敏対策

Massage
  1. ゆうき より:

    ADHD以外の症状 という見出しの前までの症状はほぼ当てハマります、僕は。
    普通でありたいと思いつつも、きっと何か発達障害があるんだろうなと思って生きているんです、僕。
    病院の検査は子供のころ。
    知的障害の疑いがあって、検査を受けることになったものの、結果が怖くて聞きに行ってないまま大人になりました。
    常に周りの人々よりもスペックが低いと感じながら生きてます。

    どうしたらあの人みたく頭良く仕事出来るのだろう。
    自分には無理だな。
    今もそういう風に感じながら日々を生きてます。だから人生は不安でいっぱい。
    自分自身を呪ったりもします。

    そーゆー風に周りから見えないのは、一部が欠けてしまってる僕には、他の人より明るく見せる才能が備わっているからなのだと考えてます。
    照明やっててもそう。集中続かないし、本番前日は考えすぎて不安のため、夢の中でオペミスして深夜に目を覚ますし。

    ゴマかすために笑ってるのかもなぁと思うことがあります。
    るろうに剣心に瀬田宗次郎っていう感情を押さえ込んで笑ってるキャラが出てきますが、すごく共感しちゃう。

    まぁとにかくさ。
    発達障害だろうと何だろうと、くらげっちはくらげっち。人にはあんまり言いたくない事なのにココに書いたと言うことは何か思うことがあったのだろうけれど、発達障害ってことは別の発達しまくりな部分があるという事なので、これからも楽しく仲良くやろうぜ!

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      くらげは、いくら普通の人になろうと藻掻いても普通の人にはなれないし、自分を抑えて楽しくやろうとしても、ただ疲れるだけだなと気づきました。

      発達障害は脳のエラーです。そのことをわかっていないと調光卓の原因のわからないエラーを前に右往左往するみたいなものです。
      負のループに陥ります。
      だから、まずは封印していた発達障害であるということを認めて、トリセツを作って脳のエラーに対処する方法を考えました。

      それからは、「あ、今頭の中が多動になっているな」「あ、今は鬱状態に陥っているな」「まずい、衝動的怒りが出てきているからまずは落ち着こう」などと客観的に観られるようになりました。

      逃げずに向き合うことに15年掛かりましたけど、向き合ったことでようやく自分というものが少しわかった気がします。

  2. かえる より:

    照明さんで、何か発達障害があるのではないか?と思えるほど、仕事に支障がある方がいます。そろそろ3年目らしいのですが、覚えが悪い以上に、こいつはおかしい、とか、普通じゃないとか言われ、周りから何も注意されなくなりつつあります。
    現場が一緒になる事もあり、2人の時はとても負担がかかります。私は、うっかり者なので、二人で罠にハマったり(^ ^)します。
    何か、その照明さんが動きやすく、私も心穏やかに過ごす方法はないか。検索中にくらげさんを発見しました。
    こちらからは、怒られても動じてないようにみえてしまうし、無感情、無反応な感じに見えています。
    でも、くらげさんみたいに悩んでる時もあるのだろうかと思いました。

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      もしかしたら、その方はわかってはいるけどどうしてもうまくできないという、負のスパイラルにハマってしまって自分自身でどうしていいのかわからない状態なのかもしれませんね。

      くらげは落ち着きのない性格ではありますが、何か注意されても反応が薄いと見られてしまう時があります。
      でもそういうときって必死に冷静を装っていたり、分かっているふりをしているときだったりします。
      また、怒鳴られたり急かされりするとよけいに混乱してしまい、頭が真っ白になってしまって身体も顔の表情もフリーズしてしまいます。

      うっかりミスを連発する人は、普通の人にとってなんでもないこと、他愛もないことをミスしてしまうことが多いのが特徴です。
      そういうときには視野狭窄に陥り、客観的に見れていなかったりします。

      忘れっぽいことに関しては、例えばSSの色を変えるのを忘れていたら、「こっちのSSの色変えておきますね」などとさり気なく言ってあげると、「あ!」と思い出したりします。

      すぐ忘れる、うっかりミスが多いという特性をわかってくれる上司がいたときは、本番前やキッカケの前にうっかりポイントを前もって確認してくれたのでとても助かりました。
      あるとき、曲始まりでローホリ赤という指定があったとき、直前に確認したにも関わらずローホリに青を入れてしまったんですね。
      そこでアワアワしてしまったのですが、上司は「曲が変化するところで赤にすれば、そういう演出だって言えるから落ち着いて変えろ」とフォローしてくれて事なきを得ました。

      そんな感じで、自分も相手もやりやすいように誘導していく方法がよいかと思います。

  3. そらいろくらげ より:

    匿名さん

    コメントありがとうございます。
    ご指摘の部分、修正しました〜。

    こうして、生きにくいと思っている方が共感してくれるだけで、書いてよかったと救われる思いです。
    生きにくいですけど、せめて自分を受け入れてそれでもいいと自分らしくよく生きられたらいいですね。

  4. kenzo より:

    取説いいですね。
    まずは自分の状態を知るという事が大切だと思いますので、状況を知り分析するのは有効だと思います。
    私の職場の知人ももしかしたら…という人がおりますが、その人は診断はしていません。
    自分を知り、その事をオープンにして周りが理解するという事は大切な事ではないかと。
    受け入れた上で建設的に頑張りましょう!

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      そうですね、分からない状態でいるよりまずは自覚して周囲に理解してもらうことで自分も周りも状況が把握しやすくなりますので、大切だと思ってオープンにすることにしました。
      受け入れることに時間は掛かりましたが、気持ちは軽くなりました。

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