そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

JR藤野駅から陣馬山を縦走〜藤野駅から陣馬山編〜

今シーズン5度目の登山です。
今回は、JR中央線藤野駅から陣馬山を経て小仏城山から相模湖駅に降りる縦走です。

陣馬山は今シーズン始めの11月末に登っています。そのときは、登山道がぐっちゃぐっちゃのドロドロ状態で歩くのに非常に難儀しました。
でもこの時期ならおそらく地面も寒さで固まっているだろうということで行ってみることにしました。

7:27 JR中央線藤野駅を出発

藤野駅から陣馬山登山口まではバスで向かうこともできますが、歩いて30分程度なのでバスは使わず歩いていきます。

駅近くの踏切を渡ってすぐに、中央高速をくぐるトンネルを抜けます。このトンネルは歩行者も歩けるのですが、非常に狭いので車がすれすれを抜けていきます。

しばらく県道を歩いたあと、秘境への道に入ります。

この先すぐに、一ノ尾根コースと栃谷尾根コースに別れますが、どちらも100分ほどで陣馬山に着きます。
今日は一ノ尾根コースで向かうことにします。

一ノ尾根コースは、しばらく民家の続く舗装道路をぐんぐん登っていきます。だいぶ坂を登ってきているはずなのですが、どこまでも民家がありバス停までだいぶ距離があるので車がないと大変そうです。
途中、通学中の小学生男児と近所のおじさんとスレ違いましたが、どちらも挨拶してくれて田舎っていいなと感じました。

8:17 登山道に入る

さらに20分くらい歩いてようやく登山道へと入ります。
尾根コースとあって、坂はゆるやかで難なく進んでいきます。でも、最初はゆるくても最期の頂上手前が超急登になっていることも考えられるので楽観はできません。

道が木の陰で縞々になっています。

広葉樹林帯のなかで、ひときわ目立っていた白樺の木。

1時間ほど歩いて標高がだいぶ上がってくると、北側斜面にはちらほら雪の残っている場所が増えてきました。道も日陰はこんな状態。
でも、アイゼンはまだ付けずに様子を見ることにします。

歩いてる途中、ふと立ち止まりこうやって空と高い木を見るのが好きです。

おや、何やらセクシーな腰付きの木を発見。

陣馬山山頂が見えてきました。

地面がぐちゃぐちゃのように見えますが、ぐちゃぐちゃになったまま凍っています。

9:52 陣馬山山頂へ到着

おなじみの陣馬山のお馬さん。この馬は、1960年代に京王帝都電鉄(今の京王電鉄)が観光地化するために建てたそうです。

平日とあって陣馬山に着くまで一人しか登山者に出会わなかったのですが、山頂には数組の登山者がすでに着いていました。
しかし、山頂の茶屋は3軒のうち2軒が閉まっており、清水屋さんのみが営業しています。

時間的にまだ早い時間のため、陣馬山ではおやつとトイレ休憩だけ済ませます。
長くなったので、続きは次回です。

次のお話: JR藤野駅から陣馬山を縦走〜陣馬山から小仏城山編〜

ここまでのおさらい

Massage
  1. kenzo より:

    5度目ですかー、ハイペースで行ってますね(笑)
    陣馬山ですら残雪があるのですね。
    しばらく行けませんな登山。。。

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      くらげの登山シーズンは11月下旬から4月上旬と短い期間のため、なるべく月に2〜3本は登るようにしています。

      残雪は高尾・陣馬山なら、軽アイゼンは必要ありません。トレランの人が走っているくらいですので。
      むしろ、地面の状況が安定しているので暖かい時期よりも安心して歩けますよ。

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