そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

奥多摩湖から三頭山に登る【奥多摩湖〜三頭山編】

暖かくならないうちに、今シーズン6度目の山登りです。

今回は、奥多摩湖から三頭山に登り、檜原都民の森へ降りていくコースです。
行きはJR青梅線奥多摩湖駅から登山口近くのバス停までバスで20分ほど、帰りは数馬バス停からJR五日市線武蔵五日市駅まで75分ほど揺られます。
檜原都民の森は武蔵五日市駅まで直通バスがありますが、12月から2月までは運休しています。

バスは行き帰りともに西東京バスを使いますが、過去2度ほど時刻表通りにバスが来なくて便を間引きされた経験があります。
そのため、なるべくバスを使うルートは避けていたわけですが、さて今回は無事に乗ることができるのでしょうか。

電車に乗り遅れる

少なくとも8時には登り始めたいので、山登りの朝は早いです。
今回は7時45分のバスに乗るため、5時過ぎに電車に乗ります。

ところが、どういうことかくらげが駅に着く前に乗る予定の電車が来てしまったのですよ。
時計を見たらすでに乗る時間なので、電車は時間を間違えていないのですけど。

この電車を逃すと、次に乗るバスは8時35分発。
さっそく、予定が狂ってしまいました。

次発の乗り継ぎ悪い電車に乗っていくと、着くのが8時20分。
他に選択肢はないので、次の電車で向かうことにしました。

8:35 奥多摩駅を出発

8時20分に奥多摩駅に着き、駅前でトイレを済ませてからバス乗り場でバスを待ちます。
すでに奥多摩湖方面のバス乗り場は5名ほど並んでいます。

この時間にしては少ないなと思っていたら、30分に着いた電車からどっと登山客が降りてきました。
早めに並んでおいてよかった。

バスは通常便に加えて2本増発が出ています。
1本目は、奥多摩湖止まり。2本めは雲取山登山で使う鴨沢行き。くらげはこのバスに乗ります。

25分ほど揺られて、小河内神社で下車します。ここから、歩いて奥多摩湖を渡ります。

9:01 ドラム缶橋を渡る。

バス停を降りたら、まずは奥多摩湖に浮かんでいるドラム缶橋で向こう岸に渡ります。

ドラム缶橋は、麦山浮き橋が正式名称で昔はドラム缶が使われていたことから『ドラム缶橋』という名で親しまれています。
現在は、ポリ製の浮きが使用されています。

バス停からの眺めはこんな感じ。下に見えているのがこれから渡るドラム缶橋です。

すぐ近くの階段を降ります。

ゆらゆら揺れています。前を歩くのは、外国男性2名。

ドラム缶橋から見た眺めはこんな感じ。

残された木の根っこが、奥多摩湖から這い出た未知の生物みたいに見えます。

急傾斜の坂道を登りきると、都道に出ます。
ここからしばらく歩いて、登山口を目指します。

15分ほど歩くと、登山口が現れます。バス停からここまでは、40分くらいです。

序盤からいきなりの急登ですが、今回も生理とぶつかってしまったため骨盤が開いた状態で登ります。骨盤が開いていると非常に登りにくいです。
そして、重力に押しつぶされそうになるので、無理せずゆっくりゆっくり登っていきます。

30分ほどでここまで登りました。眼下に奥多摩湖が見えます。

どれくらい急登かというと、こんな感じ。

10:17 イヨ山を通過

イヨ山は標高979.1mの小さな山です。ここではそのまま通過します。

途中でくるんとねじれた木。何が起きたんだろう。

ひたすらこんな感じ。

とにかくこんな感じ。

いやもうこんな感じ。

そう、こんな感じ。

11:06 ヌカザス山通過

ヌカザス山は、1175mの小さな山です。

山頂もこんな狭さ。

5分ほど休んだら、そのまま進みます。
途中で休憩していた外国人男性二人組とすれ違ったのですが、パンツはジーンズという出で立ちなのに、あとからさくっと抜かされてあっという間に見えなくなりました。

途中で、「ここが三頭山か!?」と思うようなピークを何度か体験しては違ってがっくり。というようなことを何度か繰り返します。

中身がない木。

ヤマグリがいっぱい落ちています。

岩場を切り抜けます。

鶴峠分岐を過ぎると、地図上では三頭山まであと35分で着きます。

しばらく歩いていると、急登を前にして巻道に入りました。そして、突如現れた雪道。左側は崖になっていますが、あまりに急に現れた雪道のため、アイゼンを付ける余裕すらないまま進みます。

三頭山山頂を縫うように巻道を進み、丸太で整備された階段を登ると。

12:37 三頭山山頂に到着

着いたー。

三頭山には山頂が西峰と中央峰の二箇所あり、くらげが着いたのは西峰です。

地図上に記載されている三頭山までの時間は、登山道だけで2時間30分ほどです。
バス停からの時間を足しても3時間10分くらいで着く予定ですが、たっぷりと時間を掛けたため3時間37分掛かりました。

日当たりのよい場所なだけあって、地面はぐちゃぐちゃドロドロ状態です。
ベンチが数カ所あるので、地面を気にせず座ることができます。

では、これからお楽しみの山ご飯のお時間といきたいところですが、長くなったので次回にします。
次回のお話:奥多摩湖から三頭山に登る【三頭山編〜檜原都民の森】

おさらい

Massage
  1. ゆうき より:

    あ〜このドラム缶の橋、一度渡ってみたいなぁと思ってたんです。
    ユラユラするの楽しそう☆

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      ドラム缶橋、渡るの楽しいですよ。
      時間があれば、もっと楽しみたかったのですが、予定が押していたのでサクサク渡っちゃいました。

コメントを残す


goToTop