そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

秀麗富嶽十二景の高畑山〜倉岳山を縦走・倉岳山編

富士山とおいしいヤマメシを目指して高畑山と倉岳山を縦走するお話の第二弾です。

あらすじ。
JR中央本線、鳥沢駅から歩いて登山道を目指し、荒れた道を一路高畑山を目指して登ります。
途中、カメラの不具合にも遭遇しましたが、無事に復旧して高畑山に到着。秀麗な富嶽を眺めたあと、峠道を越えて倉岳山へとたどり着きました。
前回のお話: 秀麗富嶽十二景の高畑山〜倉岳山を縦走・高畑山編

11:28 倉岳山山頂に到着

この時ちょうど、山頂には中高年のグループがいて、それはそれは騒がしい状態でしたが、記念撮影を終えたら無事に立ち去ってくれました。
2〜5名くらいだと親切なグループが多いのですが、それ以上は歩く騒音です。

倉岳山からの秀麗富嶽。お昼になって雲が出てきました。やはりこの時期の富士山は午前中までが勝負ですね。

反対側には、扇山が見えています。その奥の方に小さく見えるのは奥多摩の山々です。

では、調理に取り掛かります

倉岳山の山頂には、ベンチが一つだけあります。
別グループが使用中だったので、富士山を眺めながら地べたに座って調理をします。

まず取り出したるはこちら。ご存知、サッポロ一番塩らーめん。

これを、水をともにコッヘルでぐつぐつ煮ていきます。

フォークで麺を崩していき、具を投入します。
具は、前夜のうちにごま油で炒めておいたキャベツ、玉ねぎ、にんにく、豚こま肉です。

ラーメンの調味粉を入れて全体をかき混ぜ、最後にごまを振りかけたら完成。これぞ、くらげ特製ヤマタンメン。

今回は、思ったより汗をかいていないため、調味粉は全部を使わず味付けはちょっと薄めです。
それでも、なんでこんなに山頂で食べるインスタントラーメンはおいしいんでしょうね。

さて、ベンチが空いたのでそちらに移っておやつ作りです。

おやつは、白玉しるこ。家で白玉団子を作って、おしること一緒にジップロックコンテナに入れて持ってきました。コッヘルで温めたら完成です。

はー、染み渡る。

12:15 下山開始

さてそろそろ降りようかなと思った頃になって、ようやく高畑山方面の道から数名の登山者がやってきました。
登る時間帯が遅かったようです。

帰りは、梁川駅へ下る登山道がある、立野峠へ向かいます。
この道がまた、かなりの急登だったりします。登るのもきつそうですが、下りも相当気を使います。道が砂になっていて、とにかく滑るんです。

木々の間からこぼれる陽の光。モノクロに現像してみました。

けっこうきつい下り坂が続きます。

こういうときに限って、距離も短いからってストックを持ってきていないんですよ。

12:47 立野峠分岐から梁川駅方面へ

ここから先はまた、沢沿いの道を歩いていきます。

歩いてきた道を振り返ったところ。こういうゴツゴツして整備されていないところがまた、奥多摩や表丹沢とは違った魅力を感じます。

立野峠道標から70分ほどで林道へ到着。ここから先は舗装路を歩いていきます。
14時10分、無事に駅へと到着です。

おさらい

記録

  • 開始時刻: 7:40
  • 終了時刻: 14:10
  • 所要時間: 5:59″
  • 距離: 16.91km
  • カロリー: 479kcal
  • 歩数: 26,589歩

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