そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

御嶽駅から棒ノ折山を縦走する【御嶽駅〜棒ノ折山編】

今シーズン7度目の登山です。

今回は、JR青梅線御嶽駅から高水三山のうちの惣岳山、岩茸石山を経由し、黒山を経て埼玉県飯能市の棒ノ折山に登ります。
帰りは、日帰り温泉のさわらびの湯で一風呂浴びてから西武池袋線飯能駅から帰るコースです。今回は都県をまたぎます。

7:45 JR御嶽駅を出発

朝食はいつも家を出る前にパンを食べてから出発しますが、前日に朝ごはんを買うのを忘れたため今日は駅前にあるセブン−イレブンでおにぎりを買うことにします。
五目いなりおむすびを買って、店の前で朝ごはんを食べたら、したくをして出発です。

惣岳山から岩茸石山、その隣の高水山は高水三山と呼ばれ、比較的ラクに縦走できるコースで、ちょうど1年前の2月下旬に登っています。
まずは、高水三山のうちの惣岳山と岩茸山を目指します。

高水三山へは、御嶽駅のすぐ裏手にある神社から登山道に入ることができます。
ここから惣岳山まではいきなり急登コースです。

途中に鉄塔があります。Lightroomでかっこよく現像してみました。

鉄塔を過ぎたあたりで前を歩いている二組を追い抜き、そしていつもと様子が違うことに気づきます。

山に登るとき、最初の30分は本当にきつくて、足がなかなか前に進みません。いつも最初のうちに帰りたくなるんです。
サコッシュに入れているグミやトレイルナッツなどの行動食を食べながら、なんとか前に進んでいる感じです。

ところが。

今日はおにぎりを食べたせいか、序盤からすいすいと足が前に進んでいき、とにかく身体が軽いのです。
どうやら、毎回序盤で炭水化物が足りていないために血糖値が下がって力が入らない状態になっていたようです。

順調にサクサク進んで、1時間25分で惣岳山山頂に到着。神社しかない、眺めの悪い山です。
ここでは、5分ほど休んですぐに出発します。

9:15 惣岳山を出発

ここから、急に険しい岩場に変わります。

切り立った岩場を慎重に下っていきます。うっかり手を滑らすと滑落の危険性があるため気が抜けません。
岩場を抜けたら、尾根伝いに進んでいき、山頂手前でまた岩場が出現します。

そして、惣岳山を出発して35分で到着。

山頂には大勢の人がいてそれぞれお昼ごはんを食べています。高水山方面からも、続々と登山者がやってきました。

去年来た2月のときは霜柱がまだ残っていた頃ですが、今日は桜の木のが芽吹いています。
そろそろ、くらげの登山シーズンもおしまいです。

ここでも5分ほど休憩してすぐに出発。

9:55 岩茸石山を出発

ここから、まずはひたすら急坂を下っていきます。せっかく登ったのに、下ります。

名前にキノコがついているだけあって、サルノコシカケがびっしり生えています。

迷彩模様。

11時13分に途中の黒山に到着。ここでも、団体がお昼ごはん休憩を取っていました。
狭い山頂で、ベンチが2つほど設置されています。
5分ほど休憩して、出発です。ここから、棒ノ折山山頂までは、あと少し。

杉の木の木漏れ日。

尾根伝いを歩いたあとは根っこの広がる急坂を登りきると、そこは棒ノ折山山頂です。

11:49 棒ノ折山山頂に到着

着いたー。

さて、今回のヤマメシは何かな?
続きは次回のお楽しみです。

次のお話: 御嶽駅から棒ノ折山を縦走する【棒ノ折山〜さわらびの湯】

おさらい

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