そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

御嶽駅から棒ノ折山を縦走する【棒ノ折山〜さわらびの湯】

御嶽駅から棒ノ折山を縦走するお話の第2段です。

あらすじ。
JR青梅線御嶽駅前のセブン−イレブンで五目稲荷おにぎりを買って朝ごはんを食べたあと、駅裏の登山道から高水三山のうちの惣岳山と岩茸石山を目指して登ります。
おにぎりを食べたおかげで順調に登り、岩茸石山に到着。
つかの間の休憩を取り、棒ノ折山を目指します。途中の黒山を経て、無事に棒ノ折山へと到着しました。

前回のお話: 御嶽駅から棒ノ折山を目指す【御嶽駅〜棒ノ折山編0】

11:49 棒ノ折山山頂に到着

山頂は広々としてベンチや東屋が設置されています。すでにこの時間で大勢の登山客で賑わっています。そろそろ、くらげの登山シーズンもおしまいです。

埼玉の秩父方面を眺めます。冬に比べて遠くが霞み、山々がはっきりと見えません。
くらげの登山シーズンもそろそろおしまいです。

さて、お待ちかねのヤマメシです。

ごはんの時間

まずは、コッフェルに昨夜炊いたご飯と水を入れます。

続いて、ガーリックチャーハンの元を投入。

次に、昨夜のうちにオリーブオイルで炒めておいた玉ねぎとにんにくとベーコンを入れて混ぜ合わせます。

次に、溶けるチーズとバターを入れて混ぜ合わせます。

最後に、小分けの瓶に入れておいた牛乳を入れたいところですが、現在この牛乳はくらげ邸冷蔵庫にて待機しています。さすがにここ埼玉県飯能市から取りに行くのは難しいので、今回は牛乳なしバージョンにしました。

ということで完成です。

続いて、おやつです。
白玉ぜんざいです。白玉は昨夜のうちに茹でておいたものですが、ちょっと大きかったです。

最後に、食後の紅茶。本来ならミルクティにするところでしたが、今回は諸事情によりストレートティです。

毎回家に忘れてくるステンレスカップで飲みます。できればカップを忘れても牛乳は忘れたくなかったです。

12:50 棒ノ折山を出発

すっかりお腹も心も満たされたところで、支度をして出発です。
まずは一度分岐点まで戻り、それから名栗湖方面へと下っていきます。

ピンク色の石を見つけました。

名栗湖方面はかなりの急登です。下るだけでもかなりの一苦労です。

途中で分岐点があり、まっすぐさわらびの湯方面へ向かうコースと左側に一度反れてから沢伝いに名栗湖へと降りていくコースがあります。
くらげは、さっさと風呂に入りたかったのでまっすぐコースを進みます。

まっすぐコースはゴツゴツ岩だらけです。

30分ほど歩くと、突如整備された林道に出ました。登山道から右方向は舗装されており、左側は未舗装になっています。
山と高原地図上ではこのまままっすぐ進むことになっていますが、果たしてこの舗装路を進んでいいものなのか。迷った末に、左方向の未舗装方面へ進むことにしました。

ひたすら未舗装の林道を進んでいくと、分岐点があり右下に白谷沢に進む道があります。
どうやら沢伝いの道に向かっていたようです。このまま、沢伝いに降りていくことにします。

13:38 白谷沢を下る

マムシに注意。

ここも道です。

ここも。

ここは右側に設置されているロープを使って降りていきます。

下に降りて振り返ったところ。

今度は、鎖を使って降りていきます。

鎖を使って降りてから振り返ったところ。

ここは何も設置されていないけど、岩につかまりながら降りていきます。

険しい登山道ももあと少しというところで、やたらと激しい爆音でエンジンを吹かしている音が名栗湖方面から聞こえてきます。
やんちゃな少年たちがたむろしているのでしょう。

やがて沢伝いの道はようやく落ち着き、あとはなだらかな登山道を進んでいくだけです。

春を感じる白い花。

毎回、下山するときのコースは単調な針葉樹林と広葉樹林の繰り返しでつまらないので写真を撮ることすらなくなってくるのですが、このコースはなかなかの下りごたえがあっておもしろいです。

14:21 名栗湖に到着

ようやく名栗湖に到着しました。

登山道付近には数台の車やバイクが停まっており、降りてきた登山者が荷物をまとめています。
名栗湖からの登山道はバスのみで本数も少ないため、車やバイクで来る方が便利です。

岸で休んでいた鴨たちがいっせいに泳ぎ出しました。

一番高いのが、おそらく棒ノ折山です。

名栗湖からさわらびの湯までは、名栗湖を周遊している県道を歩いて約15分ほどです。
そして、ようやく到着です。

じっくり温かいお湯に浸かって身体をほぐすと、すっかり疲れが吹き飛びました。
さわらびの湯バス停から、飯能行きに乗って西武池袋線飯能駅に向かいます。温泉施設からバス停までは徒歩5分位掛かるので余裕を持って出る必要があります。

40分ほど揺られて、飯能駅に到着。これにて、今回の登山は無事に終了です。

記録

今回はiPod nanoがバッテリー切れだったこともあり、iPhoneのField AccessというGPSアプリでログを取っています。

  • 開始時刻: 7:45
  • 終了時刻: 14:50
  • 所要時間: 7:05″
  • 距離: 17km
  • 標高差: 808m

おさらい

Massage
  1. kenzo より:

    結構登ってますねー!?
    高水三山からこんなコースもとれるんですね。
    比較的ロングコース、お疲れ様でした。
    ヤマメシもあいかわらず美味しそうですね^^
    登山後のお風呂はさぞかし最高だったでしょうね。
    お疲れ様でした!

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      毎回、コースは山と高原地図を見ています。けっこういろんなルートがあるので、次はどのコースで登ろうかと計画しています。
      ヤマメシは、そろそろメニューが尽きてきています。

  2. ゆうき より:

    さわらびの湯、行ったことあります〜。田舎だな〜と思った記憶があります。

    あと、相模原からママチャリで名栗湖まで行ったことあります。(高校生のとき)
    今なら絶対行けないなぁと懐かしく読みました。

    1. そらいろくらげ より:

      いらっしゃいませー。

      名栗湖は、以前いた職場の方も高校の頃に草加からチャリで行ったことがあると聞いたことがあります。
      その日もやんちゃなバイク乗りたちがいたし、高校生を惹き付ける何かが名栗湖にはあるんですかね。

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