そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

早朝仕込みと初めての3kwピン

今日の現場は、くらげ邸から2時間近くかかるホールからの発注です。

しかも、7時仕込みです。入り時間を考えると始発でも間に合うかどうかという状況なので、自主的前乗りすることにしました。
宿泊場所は、今回の仕事の発注者である近隣ホールの方のマンションにあるゲストルームをお借りします。

前日

そんなわけで前日夕方に宿主のいるホールに遊びに行き、ついでにバラシを手伝うことになりました。

そして、宿泊するマンション近くの居酒屋で宿主と、すっかり飲んだくれます。気づけば、23時近くまで飲んでいました。
当然、今日は二日酔いなわけでして。

せっかく前乗りしたのに広い1LDKの広いゲストルームを満喫することもなく、余裕で着くどころか電車の時間ギリギリに起きてダッシュする羽目になり、すっかり二日酔いで今日一日を過ごします。

当日

催事の内容は、高校合唱部の演奏会です。第一部と第二部は普通の演奏会なのですが、第三部は照明演出とピンフォローが必要なため、2名の増員が必要になり今回くらげが呼ばれました。

スケジュールは、7時から仕込み、9時から14時までリハーサル。そして14時30分開場、15時開演、終演予定17時30分です。

舞台は反響板を使用するため、サスの仕込みはありません。反響板内と花道への床置きくらいです。
このホールはキャパ1800の大きなホールで、反響板は自走式シェルターです。
今まで吊り下げ式しか見たことがなかったのですが、自走式は時間が掛かるしけっこう面倒だなと正直感じました。

ピンスポットは、今回始めて触る3kWピン。最新型なので、長時間使用していても、革手袋がいらないくらい発熱しません。
ただ、1kWピンと比べると灯体の胴部分が長く、バランスは取りづらくなります。

慣れないピンスポットに苦戦しながらリハーサルを終え、そして本番。
リハーサルではうまくいったところを、一箇所外してしまいました。ああでも引きずらないよ。

いつもミスすると落ち込んで反省して気持ちを引きずるのですが、今回はなんとか気持ちの切り替えができました。
その分、仕事が終わってから思いっきり落ち込んでましたけど。

ということで、早朝仕込みと初めての3kwピンのお話でした。

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