フェリーで房総まで

本日、そらいろくらげ生誕32周年記念日です。

わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪

でも、盛大にパーティーが開かれるとか、高級ホテルに彼氏とお泊まりとか、そんな予定はいっさいありません。なので、どこか涼しいところに行きたいと思います。
夏といえば、海。くらげといえば海。涼しいのは海。海といえば房総。

ということで、房総半島へ出かけることにしました。

今回は、横須賀の久里浜からフェリーで東京湾を渡ります。なので、まずは京急ではるばる京急久里浜まで出ます。そして、京急久里浜駅からはバスで久里浜港で向かいます。
それから切符を買って、フェリーに乗船します。

くらげなんだから泳いでいけば?と言われそうですが、くらげは、漂うだけで泳げません。漂っていると、目的地に無事にたどり着けるかもわかりません。なので、ちゃんと目的地に着いてくれる乗り物の方がいいのです。

久里浜港を出発

そして、フェリーは時間どおりに湊を出港しました。
久里浜出港
あとは40分、のんびりと船に揺られて房総まで向かいます。

甲板に出て、海を眺めるくらげ。しばらくすると、ぼんやりと房総半島が見えてきました。
はるか房総

そうして、30分ほどでフェリーは金谷港へ到着。

浜金谷駅へ向かう

船を降りたら、そのまま浜金谷駅に向かいます。じりじりと日差しに肌を焼かれながら、10分ほどで駅に到着。瓦屋根のレトロな駅舎が、旅の風情を感じさせます。
浜金谷駅

この先の目的地は、まったく決まっていません。さて、どこへ行こうと悩んだ結果、何だか聞いたことのある、富浦と言う駅に向かうことにしました。

のんびりとホームで電車を待ち、20分後にやってきた電車は、レトロな駅舎とは正反対の新しい車両でした。せっかくなら、レトロな電車に乗りたかったのに。
内房線

20分ほど揺られたところで、電車は富浦へ到着。

富浦駅周辺を散策

こちらは、レンガ造りの新しい感じの駅舎です。
富浦
そのまま、浜へ向かうつもりでしたが、道の途中で、”道の駅この先1km”という案内看板を発見。これは行くしかありません。道の駅は、いろんな物産が売っていておもしろい場所なのです。1キロくらいなら、10分くらいで行けるはずです。

暑い日差しから身を守るためストールを身にまとい、ひたすら狭い国道を歩いていくと、こんな硬いお魚を発見。
硬い魚

そして、こんなきれいな花が道端にたくさん咲いています。
花

そして、さらに歩いて左に曲がると、ようやく道の駅に到着しました。この富浦は、びわの名産らしく、こんな硬いきらきらしたびわがありました。こんなに大きいと、びわが大好きなくらげでも、食べ切れません。
硬いびわ

道の駅でご飯

まずはここで、腹ごしらえです。もう14時過ぎなのに、まだ何も食べていないのです。道の駅の建物内に、飲食店があったので、ここで食べることにしました。

迷った結果、くらげが頼んだのは”大漁丼”です。
大漁丼

アワビやホタテ、アサリ、サザエなどを醤油で煮たものが大量にご飯の上に乗っけられ、生姜の千切りとかいわれが乗っています。
貝の味は濃くなく、生姜のおかげでさっぱりといただけます。

おみやげ屋さんを散策

お腹が満足したところで、今度は物産コーナーを見て周ります。奥の建物には、地元野菜が大量に売られているところがあったので、さっそく見てみることにしました。
こんなボトルみたいなズッキーニを発見。
ズッキーニ
値段も格安です。

そして何と、くらげが好きなブルーベリーとマクワウリも格安で売っていました。ブルーベリーもマクワウリも一パックだいたい400~600円はします。それが何と、ブルーベリーはスーパーで見るような小さいパックで150円、大きいパックで300円、マクワウリも小さいのだと100円です。
さっそく、二つともお買い上げです。他にも買いたい野菜がたくさんありましたが、持って帰るのが大変なので諦めました。

店を出ると、向かいの店にタカヨシがあったので入ってみました。すると、ここにも地元農産物がたくさん置いてあります。
そして何と、ここにはくらげの大好きなドライマンゴーが売っています。農家の手作りらしく、漂白していないそぼくな感じでビニール袋にぎっしり入って400円です。これは、買うしかないでしょう。
しっかりお土産も買ったところで、帰る前に忘れちゃならないものが一つあります。

それがこちら。
びわソフト
びわソフトクリームです。何軒か同じようなびわソフトを売っている店のうち、果肉をたっぷり使った手作りという文句に吊られて、手作りの方のソフトを買って食べてみました。おまけでコアラのマーチがくっついています。
お味の方は・・・微妙です。びわの味がわかりませんでした。

海へ向かう

心もおなかも満足したところで、道の駅をあとにし、今度は海へと向かいます。

近くにはキャンプ場もあり、あちこちでキャンプやバーベキューをしている人たちがいましたが、それ以外はほとんど人がいません。
浜辺

駅へ戻る

しばらく浜辺を歩いてから、今度は駅方面へと向かいます。

海辺の町は、懐かしさを感じさせる家や路地があちこちあります。路地裏の影で、黒猫さんが佇んでいます。
路地裏の猫
路地裏好きにはたまりません。

海辺の路地裏

海辺の家並

この建物は、干物加工の工場のようです。
干物工場

再び浜金谷へ

駅に戻り、のどかなホームで電車を待ちます。
のどかなホーム

金谷港に戻ると、お祭りの神輿が出ていました。立派な彫り物が年季を感じさせます。
おみこし

切符を買って、フェリーの乗船時間まで海を眺めて待つことにしました。空には、きれいな夕焼け雲が出ています。形がまるで、飛び立とうとする鳥みたいです。
飛び立つ鳥

しばらくすると、フェリーが入港してきました。
フェリー入港

フェリーで久里浜へ戻る

乗船時間になったところで、フェリーに乗り込み、出港を待ちます。電車の発車を待つより、旅気分を味わえます。
出港して、しばらく甲板で海を眺めていました。日曜とあって、甲板には家族連れで賑わっています。がやがやしていて、カモメに餌付けしようとお菓子をばらまいているのが嫌で、静かなところに移動することにしました。

ゆっくりと三浦半島が近付いてきたころには、きれいな夕焼けから暗闇に染まろうとしています。
三浦半島

船は無事に、久里浜港へと到着。近くのバス停に向かいました。

すると。

京急久里浜駅行きのバスは今さっき行ったばかりで、次のバスは50分後まで来ないことが判明。

がっくし・・・( _ _ )……….o

仕方ないので、タクシーを捕まえようと道端で待ちますが、なかなか来る気配がありません。
そして、やっと来たと思ったら、二車線のうち右側車線を走りいて気付かず、あっとう間に走り去っていきました。
がっくし・・・il||li _| ̄|○ il||l

こうなったらもう、歩いて向かうしかありません。とぼとぼと、5分くらい歩いていると、目の前に京急の高架が見えました。以外に近かったみたいです。こうして、久里浜駅に到着。京急に揺られて、海から山の方にあるくらげ邸へと帰りました。

帰ったら、さっそくブルーベリー食べようっと♪

今回の支出

  • 食費・・・1408円
  • お土産・・・850円
  • 交通費・・・2940円
  • 合計・・・5198円

2 Comments

ゆうき

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くらげさん、誕生日おめでとうございまーす!!
ハッピーバースデイー!!♪
これでくらげさんより年下になれました(笑)
 
房総半島の旅、いいですねー!!
富浦っていうんですか?この町並みが何ともいえない渋さですね。
フェリーなんて乗ってみたいです。
この夕焼けとかめっちゃ綺麗だし。
 
どこか遠くへ行きたくなってしまいました。

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そらいろくらげ

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>ゆうきさん
ありがとうございま~す[絵文字:v-238]
このまま誰からもおめでとうコメントもないまま、
33歳を迎えちゃうのかなといじけるところでした(笑)
房総は、電車でもフェリーでも車でも旅気分を楽しめます。
でも、行動範囲を広げるなら、やっぱり車かな。

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