光るリモコン

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今日は、1人で寂しく忙しく事務所番の日です。

今日の予定は、10時から松村電機が来て、ワイヤレスリモコンの試作品をテストします。
何度か、営業さんにワイヤレスリモコンが使いにくいのでどうにかして欲しいと文句を言っていたところ、改良型を作ることになったらしく、今日ついに試作品がやってくることになったのです。
ああだこうだと言っておきながらも、改良型を作ってもらえるとは思ってもいなかったので、その対応の早さに驚きました。

そして、ついに改良型がやってきました。

こちらは、今までのやつです。
ワイヤレスリモコン
上の方の細かい文字が書いてある部分がライトブリッジ、各ライトキューブ、東西バトンなどの場所を指定するボタンです。番号は、回路番号を指定するボタンです。ガムテを貼っているところは、電池カバーです。リモコンを持ってキューブでシュートをしているとき、外れて落ちてしまったので、ガムテでカバーしています。
このボタンが光らないので、暗いところでは見えにくくて仕方ありません。そして、ボタンが光ってくれないので、今どこを押したのか、どこが点灯しているのかわかりません。

改良型では、このボタン部分が光るように改良されています。”LV”という指定した灯体を点灯させるために押すボタンを押すと、全体が緑に光ります。
そして、点灯させたいライトキューブを指定して点灯させると、指定したライトキューブのボタンが赤く点灯します。

操作性の方は、ボタンが光るタイプになったことで、押しやすくなりました。あとは、外側しだいといったところです。

今回は、まだリモコン本体の外側部分は改良されていませんが、いずれは電池カバーなどを改良するそうです。
そして、改良型ではリモコンの周波数も変更しています。電波の周波数を測定する機械の表示を見てみると、従来型では2~3chの周波数帯を使用しているので、現在あちこちから飛び交っている無線LANなどの周波数と被る恐れもあるそうです。なので、改良型では使用する周波数帯を1ch程度に抑えたそうです。

ただし、改良型では周波数帯を抑えた分、今までの受信機では対応できないため、受信機は交換になります。
こうした説明を受けたあと、技術さんたちがいろんなところでリモコンの受信状況を調べたところ、受信には問題ないようです。

早く、新しいリモコン使えるようにならないかな~。

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