そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

大阪から東京へ空をひとっ飛び

大阪2日目です。

1日目:東京から大阪へくらげが空を飛ぶ

朝風呂に入るため、気合を入れて8時には起きようとしていたくらげ。

ところが。
二日酔いで起きれず・・・(o*_ _)o zzZ

大浴場の時間は、8時30分までなのです。朝食の時間ぎりぎりの9時過ぎにようやく起き、着替えて1階レストランに向かいました。朝の光が降り注ぐ大きな窓のレストランでは、レジの方が席までていねいに案内してくれました。まるで、高級ホテルにいるみたいな気分です。

レストランはこんな感じです。
ホテルのレストラン

二日酔いなので、食事は軽めにすることにします。おかゆと味噌汁を取り、あとこれも食べたいあれも食べたいと乗せていたら、結局しっかり食べることになりました。いつもの量よりは少ないですが。
朝食

部屋に戻り、チェックアウトぎりぎりの時間まで寝直し、支度をしてホテルをチェックアウトしました。このあとは、心斎橋をふらふらして昼食を食べてから、空港に向かいます。
本町駅まで歩いていると、『せんば心斎橋』の文字を発見。意外と、近いようなので歩いて行くことにしました。

心斎橋へ向かう

そのまま、てくてく歩いていると、心斎橋筋に入りました。
この心斎橋は、劇団時代によく遊びに来ました。10年も経てば、すっかり様子は変わっています。いきつけのマッサージ店はなくなっていました。

そのままひたすら歩いていると、ここに到着。
ぐりこのひと

くらげと同じく、観光客の人たちが写真を撮っています。すると、そのとき携帯が鳴りました。にいちゃんが、店の暇な時間を見て、おいしいお好み焼き屋さんを探してくれていたのです。
場所は難波でしたが、地図を見るとすぐ近くなので、そのまま歩いていきました。

ところが。

ランチ営業はしているはずなのに、店はシャッターが閉まっています。また~?
仕方ないので、もう一つの候補店へ行ってみることにしました。こちらは、日本橋で少し距離があります。そのまま歩いていこうとしたのですが、携帯に乗っている店の地図では方向すらわからず、結局地下鉄で向かうことにしました。

ところが。

やっとの思いで着いたのに、こちらもシャッターが閉まっています。またまた~?
今回は、やたらと店に裏切られます。あとで来たにいちゃんからのメールによると、月曜のランチだけどちらも営業をしていないようです。残念。

梅田のやまもとでねぎ焼き

結局、梅田まで出て、前回行った『ねぎ焼き やまもと』の梅田支店でねぎ焼きを食べることにしました。13時過ぎに梅田に着いてお店に入り、ようやくお昼ご飯にありつくことができました。

今回頼んだのは、いかねぎ焼きです。
いかねぎ焼き

は~、おいしい~ヽ( ´¬`)ノ

そして、迷いながら大阪駅まで歩き、案内所で聞いてようやく大阪マルビルの空港行きバス乗り場へと着きました。
これで、あとは帰るだけです。

空港へ向かう

15分後に来たバスに乗り込み、大阪駅をあとにすると、バスは阪神高速で一路空港へ。うとうとしているうちに到着しました。

途中の淀川。
淀川

展望デッキに出ると、離陸前の飛行機が走っていました。
離陸前

余裕を持って保安検査場を通り、さっさと飛行機に乗り込みました。今回もまた、非常口のところなので、足を伸び伸び伸ばせます。

東京行きの飛行機へ

行きの時は、シートベルトを着けるのもおっかなびっくりだし、着けている間、これはどうやって外せばいいのかとびくついていましたが、今回は余裕です。
手荷物は、小さなキャリーなので、預けないで機内の荷物入れに入れました。

そして、飛行機は定刻どおりに大阪を飛び立ちました。もこもこの綿あめみたいな雲を付きぬけ、大きく旋回したあと東京方面へ向かいます。

行きよりも帰りの方が雲が少ないため、地上も見えます。
地上を見下ろす

長く続く、高速道路も確認することができました。たぶん、今は岐阜辺りだろうと思っていたら、機長のアナウンスが入りました。もう、浜松を通過したようです。早っ!
そして、海上を飛び、関東へと入りました。千葉上空では気流が乱れていて、少し揺れるらしいです。早めにシートベルトサインが出るとのことなので、余裕を持ってトイレに行き、備えました。

そして、下降に向かったときのこと。機長の言う通り、機体はぐらぐらと揺れています。あのエレベーターに乗っているときのふわっとした感じが、何回もありました。
雲の中をゆっくり降下していくと、雲の下はいつの間にか暮れて真っ暗です。そして、窓には水滴が付いています。雲の中を通ったときに付いたのだろうと思ったら、東京は雨でした。

さっきまで、あんなにいい天気だったのに~(ノД`)・゜・。。

無事に飛行機は羽田に到着。出口に向かう人の流れが落ち着いてから、荷物入れを開けようとすると、まったく手が届かない気付きました。

途方に暮れる、ちっちゃなくらげ。
すると、キャビンアテンダンドさんが、人の流れがまた落ち着いてから開けてくれました。すると、中の荷物に手が届かなくて取れないことに気付きました。

途方に暮れる、ちっちゃなくらげ。

すると、キャビンアテンドさんが、取ってくれました。
ちっちゃなくらげは、いろいろ大変です。
結局、手荷物を預けた方が時間は掛かっても楽なことがわかりました。

飛行機疲れた~。

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