そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

曽我梅林の梅吹雪

くらげ界に帰省しました。

2月だと言うのに、ぽかぽか陽気のくらげ界。おうちの中も日差しでぽかぽかです。
お昼を食べたあと、曽我の梅林へ出かけることにしました。小田原の市章にも用いられるほど有名な曽我の梅林では、3万本以上の梅が咲いていて、2月いっぱいは梅祭りが開催されています。

ちょうどくらげ邸の梅干を切らしていたので、梅祭りに出かけて梅干を買ってくることにしました。

どこを見渡しても、梅の木だらけです。
梅の木だらけ

しだれ梅もあります。
しだれ梅

土手を散策。
土手沿い

こんなに色の濃い紅梅もあります。
濃い紅梅

風の吹き荒れる梅林では、満開の梅の花が風に散り、梅吹雪となっています。

梅祭りで売られている売店では梅が観光地価格だったので、結局いつも買っている下曽我の商店で買いました。ついでに、500gで400円と言う安さは、梅の名産地ならではです。
このあとは、松田の酒蔵へ向かいます。こちらも、ちょうどくらげ邸で酒かすを切らしていたので調達しに行きます。場所は、前回も行った中澤酒造です。

いつもひっそりとしている酒蔵の前は、テントが張られて甘酒も振舞われ、観光客や地元の客で賑わっています。どうやら、桜まつり期間中は解放しているようです。
さっそく中に入り、酒かすを買います。残り少なくなっていましたが、くらげ邸用に2袋、くらげ界に3袋を買い占めました。

そして、陶芸後の酒盛り用に、絞りたての新酒も購入。さっそく、来週水曜日の陶芸で、振舞います。
酒蔵を出ようとすると、くらげ父を見つけた酒蔵の奥さんが、「いつもありがとうございます」と声を掛けて来ました。すっかり常連になっているみたいです。

梅干と酒かすとお酒ですっかり荷物が重たくなったくらげ。くらげ界に戻ると、駅まで歩くのが面倒なので、このまま新松田駅から帰ることにしました。
これで当分、くらげ邸では梅干と酒かすに困ることはありません。

コメントを残す


goToTop