金沢ひとり旅・金沢くらげ散歩

金沢二日目です。
1日目: 金沢ひとり旅・くらげがまたまた空を飛ぶ

今回は、朝食付きプランなので、一階のレストランでおいしい朝食をたっぷりお腹に詰め込みました。そして、さっそく金沢散歩開始です。まずは、バスで金沢21世紀美術館へ向かいます。
美術館へは、東口3番、6番乗り場からバスで約10分くらい。「広坂・21世紀美術館」バス停を降りてすぐのところにあります。

美術館を見学

きれいな4色くらいのアクリルがぐるっと丸くなっているオブジェ。それぞれ見える景色が違います。
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美術展は見ないで、外に展示されている茶室などを堪能。
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どこかから移築されたみたいです。
この照明が何だか素敵です。
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このあとは、ひがし茶屋へ向かいます。

ひがし茶屋へ歩いて向かう

金沢には城下町の風情を現在もそのまま残した茶屋街がいくつかあり、そのうちの一つで最も大きい規模の茶屋街が「ひがし茶屋街」です。
バスで行けるのですが、途中もぶらぶら散策したいので歩いて行くことにします。30分くらい歩けば着くらしいです。
さっそく、美術館の近くに九谷焼のお店を発見。北山堂というお店です。
陶芸をやっているくらげとしては、見逃せません。入ってみるなり、九谷焼の魅力に夢中になり、店内をかなりうろうろしながら自分へのお土産を探すことにしました。
散々迷った結果、最初に気になった銀箔の貼ってあるそばちょこを購入しました。
お店を出たら、またひがし茶屋街方面へと向かいます。

歩道と道路の間に、つくしがたくさん顔を出していました。
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途中で、こんなレトロな建物を見つけました。
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主計町茶屋街というところに到着。
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階段を降りたら、小道が続いています。
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こういう雰囲気、大好きです。

川沿いに出ました。
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ぐるっと遠回りして、ちょっと迷いながらもようやくひがし茶屋街に到着。気付けば、遠回りし過ぎて2時間以上歩いていました。
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茶屋街のこんな路地や
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こんな路地をてくてく。
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ここからまた、バスには乗らずに歩いて帰ります。途中の近江市場へ着いたので、かなり遅いお昼を食べることにします。

近江市場でお昼ごはん

ですが、15時前だとどこもランチ営業は終わっています。
そして、ようやく一軒のよさそうな雰囲気のお店を発見。ランチも15時までと長めです。
こちらが、そのお店。いきいき亭というところです。
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市場盛り合わせ。
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金時草の酢の物。金時草は、加賀野菜の一種だそうです。
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何だか不思議な味がしました。
ノリのいい店主で、料理の写真を撮らせてもらっていたら、のどぐろを見せてくれました。本当に喉が黒いです。
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ノドグロは高級魚とされていますが、この辺りでは元々高級魚ではなかったそうです。
それが、観光客がノドグロノドグロと騒ぎ出してから、値段が上がったそうです。

お店を出たら、あちこちへのお土産探しをして、帰りはさすがに疲れたのでバスに乗って駅まで戻りました。

夕飯はホテルのレストランへ

夕飯は、ホテルのレストランで取ることにします。
18時過ぎに1階レストランへ行くと、すでに満席でした。部屋番号を伝えて席が空いたら連絡してもらうことして、いったん部屋に戻ることに。そして、40分くらいしてようやく席に着くことができました。
この先、カメラを忘れたので文章のみでお伝えいたします。

まず一杯目のお酒はやはり日本酒。地酒の立山を注文。

そして、つまみは漬け物盛り合わせと丸干しいかのあぶり。この丸干しいかは内蔵が入っていて炙ると濃厚で、日本酒に合うのです。
半分くらいつまんでいたところ、何だかこの漬け物でご飯が食べたくなったので白飯を注文。このご飯がまたおいしくて、お替わりしたいくらいです。
そして、〆のご飯を食べたらすっかりお腹が満足いたしました。
明日は、いよいよ最終日です。

3日目:金沢ひとり旅・日本海から太平洋へ

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