そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

金沢ひとり旅・日本海から太平洋へ

今日は金沢三日目です。おうちに帰る日です。
1日目 :くらげがまたまた空を飛ぶ
2日目: 金沢くらげ散歩

帰りの飛行機は、小松空港11時40分発(ANA756便)です。小松空港までは、金沢駅10時発の普通列車で小松駅まで行き、そこから空港行きのバスに乗って向かいます。
昨日歩き疲れてぐったりだったので、9時にようやく起床。ささっと支度して、1階のレストランへ向かいます。

昨日は洋食だったので、今朝は和食を注文。時間を気にしてさっさとお腹に押し込みます。
部屋に戻ったら、忘れ物がないか確認して、2日間お世話になったホテルを後にしました。

小松空港へ向かう

金沢駅へは余裕を持って着いたので、おみやげ館というところを散策。昨日寄った九谷焼の北山堂がここにも入っていたので、自分用へ陶器のスプーンを買いました。
名残惜しいのですが、もう電車の出る時間ですので、ホームへと向かいます。金沢駅は、自動改札ではなく駅員による検札です。何だか懐かしく感じます。

ホームへ向かうと、向かいの特急列車の発着ホームにはビジネスマンや観光客が並んでいましたが、普通列車のホームは学生らしき人たちで溢れています。
学生たちは、辺り一面ほとんど田んぼばかりの途中駅で一斉に下車。どこに学校があるのか、不思議でたまりません。

そして、一気にがらがらになった電車は、ほどなくして小松駅に到着。バスに乗り換えて、小松空港に向かいます。

フライト40分前に小松空港に到着。行きはのんびりしすぎて搭乗が遅くなり、うっかり名前を呼ばれてしまったので、さっさと搭乗手続きして手荷物検査を受け、搭乗口付近で待つことにしました。
席は、行きは通路側でしたが、帰りは窓際を取ることができました。
ところが、そんなときに限って乗る便が変更となり、搭乗時刻は出発時刻の25分前となりました。ぼけーっと搭乗口の近くで待ち、ようやく搭乗することができました。

一路東京へ

離陸後、飛行機はぐんぐん上昇しながら日本海上空へと向かい、眼下にはブルーグリーンの海が広がっています。
そして、内陸へと旋回し、羽田を目指します。
しばらくすると、白い雪山がそびえ立つ山岳地帯を通過。
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やがて、日本列島を横切った飛行機は、静岡の三保の松原あたりに出ました。今度は太平洋上です。
日本全国をハイエースで駆けずり回っていたころは、何時間も掛けてあちこち移動していたのに、飛行機だとあっという間です。すごいなぁ。

そして、伊豆半島を越えて初島付近を通り、三浦半島に差し掛かったところで徐々に下降し始めました。辺りは雲が一面に出ていて、何度か機体は雲の中を通過。
くらげは、ずっと雲を触るのが夢だったのですが、飛行機に乗ったらこうやって雲の中に入ることができるのです。すごいなぁ。触ることはできないけど。けっこう揺れるけど。

何度か雲の中を通過するたびに揺れましたが、無事に羽田へと到着いたしました。

ただいま~。

楽しくておいしくて、あっという間の3日間でした。
ちなみに、くらげへのお土産はこちら。
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北山堂で買った、銀箔のそばちょこと、スプーンです。
これで、おそばを食べるのが楽しみです。

Massage
  1. ゆうき より:

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    日本酒、ほんとに好きなんですねー。
     
    金沢の裏道は雰囲気あっていいですね!
    いつか行ってみたいなって思いました。
    ううー、また旅好きの血が騒ぐ。

  2. そらいろくらげ より:

    SECRET: 0
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    ゆうきさん
    実は、日本酒は今まで苦手な部類だったんです。すぐに酔うし、飲むと頭がんがんするし、翌日は必ず二日酔いでした。
    でも、2年前に陶芸を始めたら、そこの先生も生徒も日本酒好きでして、飲んでいるうちにだんだん身体が慣れてきて、今ではいくら飲んでも大丈夫だし、好きになりました。
    金沢は、ブログに書ききれないほど魅力一杯の街です。ぜひぜひ、行ってみてくださ~い!

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