そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

湯河原万葉公園の緑の中で足湯をゆったり満喫

実家に帰ってきました。

お昼にお刺身を堪能したあとは、これから、ちょっと車で出かけることにします。
今回車で向かう先は、湯河原です。

すいすいっと小田原市内を抜け、135号線へ。この海沿いの道は土日祝日ともなると伊豆方面へ行く車で渋滞するのですが、平日のこの時間はまず空いています。
途中で、真鶴道路には入らず、山道を通って真鶴を抜け、湯河原までやってきました。

135号線から湯河原駅方面へ入り、ぐんぐん山の方へと向かいます。
そして着いたのが、万葉公園です。

万葉公園の足湯

万葉公園は湯河原温泉街の中心部にあり、朱塗りの橋を渡った千歳川沿いにあります。
万葉集の中でも唯一温泉についてうたわれた湯河原を象徴する公園で、日本の歴史公園100選にも選ばれています。

公園内には、「独歩の湯」という足湯があり、自然豊かな緑に囲まれてゆったりと足湯に浸かることができます。
今日は、この足湯が目的で湯河原にやってきました。

こんな緑のまぶしい小道を、上流に向かって歩きます。
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こんな川の近くを歩くこともできます。
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しばらく歩いて、見えてきたのがこちら。
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独歩の湯です。

足湯を満喫

独歩の湯では、9つの温泉をたたえた泉があります。
9つの泉にはそれぞれ肝目、腎耳等、人間の臓器の名前がついており、さまざまな刺激効果により足の裏のツボをマッサ-ジすることができます。

チケットを買って更衣室でサンダルに履き変えたら、さっそく9つの泉を巡ってみることにします。

例えば、こちらは肝目の泉。
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肝臓と目に効くツボを刺激できます。
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こちらは、腎耳の泉。
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これがまた、痛いのなんのって。丸い石が、容赦なく足の裏を強烈に刺激をしてくるのです。思わず腰が引けちゃいました。
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この脾骨の湯の大きめの石は、気持ちがよかった。
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全部を制覇したので、きっと健康になったはずです。

真鶴道路が無料になっていた

そして、一路家に帰ります。くらげ父が、車庫入れをするために待っているので。

帰り道は、真鶴旧道で帰ることにします。くらげ本家の車は、ETCを搭載していないので、先に通行料を準備。
料金所がETCレーンしかなかったらどうしようなどと不安になりながら、半島をひた走ります。そして、トンネルを抜け、料金所の近くまで来ました。

窓を開け、現金レーンを目指します。
あれ?料金所は(*´д`)??

料金所があったはずのところに料金所がなく、新道と合流。
お金払わなくていいのかな~と考えながら、家にたどり着きました。

そして、くらげ父に聞いてみると、「5年前くらいにはなくなっていたよ」とのこと。その間に1回か2回は通っているはずなので、単にくらげが忘れていただけのようです。
なんだ、よけいな心配したよ。

独歩の湯の詳細

  • サイト
  • 独歩の湯

  • 所在地
  • 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上704

  • 電話番号
  • 0465-64-2326

  • 交通
  • 湯河原駅から独歩の湯まで  約3km
    ●タクシー  7~8分
    ●バス  湯河原駅2番乗り場から約15分
      (不動滝・奥湯河原行きに乗り、落合橋または公園入口下車)

  • 営業時間
  • 10:00~18:00
    ただし、11月~2月は17:00 閉園

  • 料金
  • 大人(15才以上)300円/小・中学生200円

  • 休館日
  • 毎月末木曜日
    ただし、該当日が祝日にあたる場合は、その前日

    施設内に更衣室とロッカーがあり、更衣室で着替えることが可能です。また、足湯内を移動するためのサンダルを貸してくれます。
    タオルは有料なので持参することをおすすめします。

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