南足柄小田原ドライブ

有休8日目。
実家へ帰らせていただきます。

お昼を食べたあと、くらげ本家の愛車、ワゴンRでドライブに行きました。行き先は、大雄山にある道了尊。くらげ本家菩提寺の総本家で、くらげ本家では毎月必ず月参りに行っています。初詣もここです。
大雄山最乗寺(道了尊)は曹洞宗のお寺です。創建に貢献した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれています。道了にちなんで、境内には多くの下駄が奉納されています。

道了尊を散策

途中に、変わったツツジが咲いていました。
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シダレ桜はほぼ散っていました。
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開山堂。
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御供橋。
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この橋は、両側の圓通橋しか通れません。真ん中の御供橋は、白装束を身にまとった修行僧が道了様へのお供えをする時に使用するための橋で、普段は通行することができないのです。

この先に結界門があり、天狗さまが睨みを利かせています。

御真殿。
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上に付いている銅鑼は、ただ縄で叩くだけでは響きません。縄を上に持ちあげてたわまし、思い切り打ち付けるといい音が鳴り響きます。ここでいい音を鳴らすと、ちょっといい気分になれます。

天狗様の下駄がたくさん並んでいます
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ここから上は、奥の院へつながる階段です。
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途中に、大きな石が通路の真ん中に鎮座しています。
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ここからは、一気に長い階段を登ります。350段あります。ここでも、階段手前の両側で、天狗様が睨みを利かせています。
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ま、日頃からジムで鍛えているから、余裕余裕。
よゆう、よゆう・・・(;´ρ`)
よ・・・ゆ・・・・・・・(;≧皿≦)。゜°。
ぜえはあぜえはあ・・・・・・( 〇□〇)

半分まで来たところで、息切れ。その先は、休み休み何とか登り切ることができました。

ここが奥の院です。
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ここにも、小さな銅鑼が吊られています。たわませて叩けば、ごーんといい音が響きます。

ちなみに、ここから箱根の明神ヶ岳まで歩いていくことができます。
近くに湧き水が出ているので、乾いた喉を潤します。
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帰りは、裏側から下っていきます。
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周りは杉だらけ。空気は澄んでいて、少しひんやりします。ときどき、ホーホケキョと聞こえます。

キツツキの穴みたいなものを発見。
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花がびっしり集まったツツジみたいな木。
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慧春尼堂。
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小田原までドライブ

道了尊を離れたあとは、このまま農道を小田原方面までドライブすることにします。

途中の見晴らしのいいところ。わかりにくいけど、奥の方は相模湾です。
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農道なので、走る車は軽トラばかり。杉林を抜け、お茶畑を抜け、みかん畑を抜け、ここはどこ?小田原市に入ったところで、迷いました。
くらげ本家号は、ナビを搭載していないので現在位置がわかりません。あとは、以前走ったときの記憶と勘です。

こっちじゃない?あっちじゃない?と適当に走り、みかん畑に迷い込み、無事に知っている道へと入りました。小田原厚木道路の荻窪ICをめだかの学校方面へ抜け、市役所通りを通ってくらげ本家へと戻りました。
ここで、小田原豆知識。
”めだかの学校”という童謡は、作詞者が荻窪用水で息子と交わした会話が元になっています。

途中、れんげ畑を見つけました。
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たしか、レンゲって蜜を吸えたはずだと思って吸ってみましたが、まったく蜜の味がしませんでした。記憶違いかなあぁ。

こうして、南足柄小田原ドライブは終了。
思っていた以上に、小田原は広かった。

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