そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

キンメとイワシを調理する話

有休生活28日目。
最近、一週間に3日はお魚を食べないと生きていけない身体になっています。

スーパーやデパ地下に入っている魚屋さんで必ず立ち寄るのが、アラなどが置いてあるコーナーです。
ここでキンメのアラを見つけると必ず買ってしまいます。切り目で買うと700円とかしますが、アラだと300円くらい。頭の美味しい部分が食べられるのでお得感満載です。キンメと言えば、やっぱり煮付けですね。コトコト煮込むと皮がとろりとして絶品なおかずに変身します。

それからよく買うのがイワシ。庶民の味方です。イワシはまるごと買うとさばくのが面倒だと思われがちですが、魚の中で一番かんたんに処理ができると言っても過言ではありません。
身も皮も柔らかいため、三枚おろしは指で簡単にできちゃいます。内蔵と骨も手で簡単に外すことができます。背中から背骨に沿って指を入れると骨から気持ちが良いほどメリメリと身がはがせるので、快感です。さらには、皮も背中からメリメリと剥がせます。

この外した骨と皮はムダにはしません。クッキングシートを敷いたフライパンで水分を飛ばすか、グリルやトースターでこんがり焼けば魚せんべいの出来上がり。白子や卵はお吸い物にします。

魚好き

お寿司屋さんに行くと、鰯と鯵で満足できます。
光り物が大好きです。

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