そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

続・新しく買ったMac miniと格闘する

この一週間、お酒を飲んでもブログ書く余裕がないくらい、いっぱいいっぱいでした。
原因は、ホールを異動したから。

ではなく、Mac miniのせいです。いろいろ、課題が山積みだったのです。何せOS10.4から一気に10.8まで飛ぶ訳だし。
Mac mini自体、設定は非常に簡単です。電源を入れれば、あとはアシスト通りすれば設定できてしまいます。ですが、くらげはWindowsで使っていたペンタブやOS10.4で使っていたiPodなどがあったので、その設定で苦労しました。そして今日になって、ようやく課題があと一つになりました。

まず、一番大切なiTunes
データの移行には外付けHDに一度移す方法がありますが、くらげ邸には外付けHDがありません。なので、少しずつUSBで移していました。
が、もっと簡単な方法があったのです。それは、ホームシェアリングです。
古いPCと新しいPCをそれぞれAppleIDを入力して、ホームシェアリングを設定すればファイルを共用することができます。これで、あっという間に移行することができました。

これにて、一件落着。
そして、忘れちゃならない、iPod toutchの移行。
今まで、OSが10.4と古いのでアップデートできず、iTunesが9止まり。iosも4のままでした。これでやっと、最新版にアップデートできます。
USBでタッチをMac miniに繋げば、さくっと同期完了です。

ところが。
そう簡単には、いかなかったのです。同期して、ios5にアップデートしたとたん、エラー表示が出ました。そして、iPod toutchがうんともすんとも言わなくなりました。PCに繋ぎ直すと、エラーの復旧作業が始まるのですが、なぜか途中で止まってしまい、「iPod tuachの復元ができませんでした」と表示が出ます。
こうなると手の打ちようがないので、渋谷の病院に連れて行くことに決めました。

そして今日の午前中に予約をして、ジーニアスという病院へ行ってきました。そして、期待と不安の入り交じる中、処置をしてもらうと、無事に復帰。中身も新しくなって、生き返りました。
青いTシャツを着た看護師さんによると、OSが古すぎて互換性がなかったからではないかとのこと。OSの古いMacを、後生大切に取っておくのも、考えものです。
初期化したものの、再度アプリをダウンロードし直すと、アプリのデータはすべて復帰しました。心なしか、バテリーの持ちも良くなったようです。お帰り、iPodさん。

それから、お絵描きの必需品、ペンタブ。
使用機器は、Wacomの”BAMBOO CTH-470″です。マウンテンライオンに対応していますが、そのままでは動作しませんでした。なので、ワコムのサイトで、ドライバーを入れると、動作しました。
それから、お絵描きでなくてはならない、Illustrator CS4。

現在は、Windows PCで使っているので、Windws版です。一番簡単なのは、Mac版を購入することですが、値段が大問題です。
ということで、WindowsをMacに入れることにします。

MacにWindowsを入れる方法は、3つあります。
まずは、ブートキャンプ。一番よくある方法です。
ですが、ブートキャンプだとMacとWindowsそれぞれ使うには、いちいち再起動させないといけません。

なので、却下。
次に、ソフトを使います。
一つ目は、Parallels。値段は6000円程度。
もう一つは、VMWear Fusion5。こちらは、4000円から5000円程度。安い上に、評価もいいです。

しかし、上記の方法だと、別にWindows OSが必要です。
そこで、Crossover Macという、Windows互換レイヤーソフトを使うことにしました。このソフトだと、Windows OSが必要ありません。なので、ソフト代のみで済みます。さらに、30日間無料ダウンロードできるので、実際に入れて確かめることができます。

ただし、対応するWindows用ソフトが限られていて、その中にAdobe製品はいっさい入っていません。ネットで調べると、Photoshopは動いたという記事があったので、ダメ元でダウンロードしてみました。
そして、イラストレーターを入れてみたのですが、ダウンロードすらできないという結果に終わりました。
もう一度ネットで調べて入れてみるか、あきらめてWindows OSとFusion5を買って入れるか、古いWindows PCを処分せずに使うか。
リンゴの悩みは、もうしばらく続きそうです。

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