MacにWindowsを入れてみる

Mac miniに、Windows入れてみました。

しばらく前に、MacにWindowsを入れたいと書きましたが、ついに実現できました。
方法は、VM ware Fsion5という仮想化ソフトを使います。入れるWindows OSはどうやったら安く購入して入れることができるかを、さんざんグーグル先生に相談した結果、Windows8のDSP版を購入することにしました。

DSP版は、PCを自作する人向けのOSです。Windows7までは、部品と一緒に購入し、その部品をPCに組み込むことでアカウントが使用できましたが、Windows8からは部品がいらなくなりました。
さらに、Windows7のDSP版よりも安く買えるとのことで、迷うことなくWindows8に決定しました。

さっそく、Fusion5をインストールし、そのあとにWindows8の64bitをインストール。
スクリーンショット 2013-07-31 22.51.46

こうして、無事にリンゴに窓が入りました。

と こ ろ が。

窓を入れる前に、肝心なことを忘れていたのです。それは、アプリケーションがWindows8に対応しているかということ。
まずは、Office2002です。こちらは、互換性がないと表示され、あえなくインストールできず。

そして、Adobe IllustratorCS4。こちらも、ネットで調べると、互換性なし。
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全滅でした。
最初は、削除してネットで売り、Windows7を買い直そうかとも考えましたが、逆に新しいバージョンのイラレとオフィスを買うことにします。
これで、まだ当分WindowsPCは処分できそうにありません。Mac一本化はまだまだ遠いです。

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