不自由な介錯棒

毎回述べている通り、くらげは介錯棒が大の苦手です。できるなら、フェーダーを送る方に回りたいくらいです。

今日はカラオケ大会の仕込みで他のホールに来ています。
不自由な介錯棒でいつものようになかなか灯体の横ネジに引っ掛けて動かすことができず、照明さんに怒られっぱなし。焦れば焦るほど、余計に引っ掛けられなくなります。

さらに、ここのハンガーは緩みやすいので、すぐぐらぐらになったり、灯体同士で迫って吊ってあるので、すぐ隣の灯体にぶつかって動いたり、コードに引っ掛けてせっかく位置を決めたのに動かしてしまったり。
簡単な仕込みなのにくらげがヘタなせいで時間が掛かり、重たい介錯棒を持ち上げている腕は、もう限界寸前です。

さらに、指示する女性が怖い方でイラッとしているのがよくわかります。もう、介錯棒を投げ捨てて帰りたいくらいです。

泣きそうになりながら、何とかシュートは終了。
う・・・腕が・・・・。

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