美術館のはしご

お休み2日目は、美術館で美術鑑賞です。

くらげのお気に入り美術館は、やっぱり新国立美術館です。あの開放的な建物と、地下のミュージアムショップが好きです。
今開催されているのは、アメリカンポップアート展です。アメリカンポップアートというのは、よくわかっていませんが、たぶんアメコミみたいな原色使いのポップなアートのことでしょう。

そう思って行ってみたら、違いました。最初の方に展示されている作品は、よくわからない灰色の作品ばかりです。
キャプションを読んでも、小難しく解説していて、よく理解できません。なんでもっとわかりやすく簡潔に書いてくれないのかなと、いつも思います。
灰色だったり、ハッチしか書いていなかったり、キャンバスに新聞紙と櫛が貼付けてあったりとよくわからない作品を鑑賞しながら進んで行くと、やっと最後の方にくらげが考えていたようなポップなアートが登場しました。

何色にも塗られたマリリンモンローや、キャンベルスープ缶でおなじみの、アンディ・ウォーホルの作品です。それから、アメコミテイストの絵画作品のロイ・リキテンスタイン。この2人の作品は、くらげが思い描いていた、アメリカンポップアートという印象そのものでした。

作品展を観賞後、ミュージアムショップを見てから、今度は六本木ヒルズに行くことにしました。
そういえば六本木ヒルズにも美術館があったなと思い出し、行ってみることにしました。ここで初めて知ったのは、森美術館はヒルズの最上階にあり、美術館入場券は展望台入場券とセットなのです。
さっそくチケットを買い、高速のエレベーターで53階へ。

今回、森美術館では、『六本木クロッシング2013展:アウト・オブ・ダウト―来たるべき風景のために』という展覧会が開催されています。
なんだかよくわからないけど、きっと現代作品でおもしろいに違いありません。

美術館に入ると、さっそく訳の分からない作品に出くわしました。椅子と服が絡み合い、天井まで高く積まれています。
あと、でっかい岩の模型に松葉杖が刺さっていたり。よくわからない作品ばかりです。

美術館
けっきょく、どっちの展覧会もほとんどがよくわかりませんでした。
アートとは、難しいです。

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