そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

見えない長時間ピン

今日は他のホールに出向して日舞のピンをやります。

本番中、休憩はありません。そして、ほぼ取りっぱなし。
舞台は生で明るいままですが、ピンには、ボカシの#R119とコンバージョンの#A3を入れているため、ほぼピンの明かりがどこに出ているのか見えません。なので、常に照準を見ながら追うことになります。そうなると、ピンに顔を寄せた体勢が続くため、首が痛くなってきます。

本番が2時間を過ぎると、睡魔が襲ってきました。目の前の緞帳が、降りてきそうです。
3時間を過ぎると、意識が遠くなってきました。

ああ、目の前にお花畑が見える・・・。あ、川が流れているよ・・・。向こう岸で、手を振っている人がいるよ・・・。

うっかり三途の川を渡りそうになるのを抑えつつ、やっとのことで残りあと一曲。これが終われば、くらげは晴れて自由の身。もう、左手上げて右しか向けない時間が終わるのだ。
そして、待ち焦がれた終演。くらげは晴れて自由の身となりました。いでででで・・・首が痛い。

もうぐったり・・・ミ(ノ_ _)ノ=3

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