そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

東京の端から山梨の端の丹波山村の日帰り温泉へ

月一恒例企画となりつつある、カーシェアリングでの温泉ドライブに行ってきました。
今回目指すところは、山梨県の丹波山村です。道の駅にある、のめこいの湯という日帰り温泉施設で温泉に浸かります。

午前7時、くらげ駅前の駐車場。
あれ?同じ車が二台ある。どうやら、ここの駐車場に一台車が増やされたようです。車種は同じ日産ノート。しかも、同色。できれば、違う車種にしてほしかったのに。
一瞬、予約したのがどちらかわかりませんでしたが、前からある方にカードをかざしたら解錠されました。

さっそく乗り込んで、出発進行〜!!
と、思ったらフロントガラスが霜で真っ白。しばらく暖気運転して溶かしました。それでは気を取り直して、出発進行〜!

奥多摩方面へ向かう

この時間だと、渋滞もなく駐車場を出て踏切を越えられます。順調に車は進み、鎌倉街道をひた走ります。途中、うっかり左折レーンに入ってしまい、車線変更もできずそのまま左折するはめに。ぐるっと大回りしてようやく元の道に戻り、国道20号から奥多摩街道へ。

途中、今度は道の駅という看板に吊られて左折。16号沿いにある八王子の道の駅へ寄ることにしました。
せっかくだからコーヒーでも飲んで休憩しようかと思っていたら、開店は9時からでした。あえなくトイレだけ済ませて、先へ進むことに。新滝山街道と滝山街道を経て、圏央道添いに青梅方面を目指します。そして、ようやく奥多摩街道に戻ることができました。

奥多摩湖で休憩

順調に車は進み、青梅線沿いの道を奥多摩湖方面へとひた走ります。途中、ファミレスあたりで休憩しようか、コンビニで休憩しようか迷っているうちに、周りは民家も少なくなっていき、ついには民家も家もない地帯まで来てしまいました。

そして、奥多摩湖に到着。まだ9時過ぎだというのに、駐車場は結構埋まっています。ちょうど、土産屋さんもあったので、ここでちょっと休憩することにします。
お土産屋さんでおでんを頼み、奥多摩湖を見ながら朝ご飯。
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おでんで身体も温まったことだし、再び丹波山を目指して走ります。
しばらく山道をひた走ると、ようやく丹波山村へ到着しました。この村には、何やらくらげにそっくりのタバスキーというご当地キャラがいる、という噂を聞いています。ま、別に興味ないけど。

のめこいの湯に浸かる

道の駅に車を停め、階段を下りると吊り橋があり、その先にのめこいの湯があります。
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河原では、何やら作業をしていました。
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お風呂は、大人600円で、3時間までいられます。お風呂は、内風呂が熱いのとぬるいの、露天は広くて打たせ湯があります。

露天はちょっとぬるめで、ゆっくりと入れました。最初は寒いのですが、身体が温まるとひんやりした風が心地よいです。お湯は少しとろっとしていて、お肌がつるつるします。循環式で源泉のお湯は掛け湯のみです。
ずっと浸かっていたかったのですが、あまり浸かりすぎるのも身体に悪いので、15分程度で退散。ちょうど食事処もも開いたので、これからお昼ご飯です。

食堂でお昼ごはん

食堂は、あまり広くなく、テーブル席のみなのであまりゆっくりはできそうにないです。

頼んだメニューは、秋の実り定食です。
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栗おこわ、ヤマメの塩焼き、おしんこ、天ぷら、キノコ汁、刺身こんにゃくです。ヤマメはカリッと焼き上がっていて、しっぽやひれも食べることができました。キノコ汁は、キノコと里芋とごぼうなどがぎっしりと入っています。天ぷらは、カボチャと舞茸となすです。ちょっと胃がもたれました。刺身こんにゃくはぷりぷりでおいしかったです。

すっかりお腹いっぱいになったところで、温泉をあとにしました。

秋の実り

橋のたもとには、ぎっしりと松ぼっくりが実っていました。
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さらに、南天がぎっしりと実っていました。
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上の駐車場にあるお土産屋さんに行くと、だいぶ人が多くいて、続々と車も入ってきます。温泉に向かう人たちもいたので、これから混んできそうです。早めに行ってよかったです。

怪しいきのこ屋さん

道の駅を出て、そのまま元の道を戻らずに甲州市方面へ行ってみることにしました。しばらくは道沿いに民家があったのですが、しばらく進むうちに周りは山だけになってきました。
さらに進むと、道は細くなり、キノコ販売の手書き看板が現れました。そして、その先には何とも怪しいキノコ販売のお店が続いています。道の両側に、店というにはあまりにお粗末な感じの建物で、一面がブルーシートで覆われているのです。

中が見えない分、よけいに怪しさを感じます。珍しい名前のキノコが書いてありましたが、あまりの怪しさに寄ることはできませんでした。

このまま進むと戻れなくなりそうなので、路肩の広いところでUターン。再び怪しいキノコ屋の前を通り、丹波山村役場まで戻りました。丹波山村役場入り口の交差点を曲がると、この先は、先月行った小菅村に着きます。せっかくなので、小菅方面から帰ることにしました。

小菅へ向かう

しばらく、細く険しい山道をひたすら登って行きます。峠を登り切ったら、今度は下って行き、開けた道に出ました。そして、小菅の湯に到着。
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あれ?車の中に何かいる。
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これは、丹波山にうじゃうじゃいるタバスキーではないですか。はい、くらげの仲間入りさせました。

小菅の湯のお土産屋さんで産直野菜を買い、これから帰路に点きます。
ナビによると、小菅から139号経由で奥多摩方面に戻るといいみたいです。前回は、上野原方面へ向かったのに。
139号線は、結構広い道ですいすいっと走れます。途中、キャンプ場が何カ所かありました。そして、奥多摩湖で行きの道に合流。ここからは、細くうねうねした道が続きます。
途中、セブンイレブンに寄ってコーヒーでカフェインを投入し、ひたすら元来た道を戻ります。帰りは、うっかり道を逸れることもなく、順調にひた走ります。

そして、16時過ぎ。くらげ駅前駐車場に到着です。運転お疲れ様でした。
今回は、192km走りました。

Massage
  1. ゆうき より:

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    た、タバスキー!!!
     
    あれ?もしかして僕も「くらげさんに似てる」とか書きましたっけ?なんか書いた記憶が・・・(笑)
     
    丹波山温泉ってこんな感じだったのですね!
    お土産屋さんだけには行った事あるんですが、長閑で良さそうなところですね!
    たまにはドライブしたくなってきましたーー

  2. そらいろくらげ より:

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    ゆうきさん
    いらっしゃいませー。
    そうです!ゆうきさんのブログ読んで気になっていたんです。
    丹波山はいいところですよ。ぜひ、今度行ったときには怪しいキノコ屋さんに入ってみてくださいね。
    車がなくても、カーシェアリングならドライブ行けますよ。レンタカーよりおすすめです。タイムズカープラスで検索してみてください。

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