そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

長年何かを続けるということ

くらげは、毎週水曜日に元住吉にあるアトリエで陶芸を習っています。
6月19日は、毎週くらげに陶芸を教えてくださっている吉田東霞(とうか)先生のお誕生日です。

今年で90歳を迎える東霞先生は、書を6歳から始めて84年、陶芸は40年、水墨画は18年続けられています。
今回、卒寿記念の書陶展が今日まで川崎市中原区にある元住吉アートフラッツにて開催されているので、観に行ってきました。

東霞先生の作品紹介

ギャラリーには、先生の作品が所狭しと並べられています。その中で、くらげが気に入ったものを厳選して紹介します。

おまんじゅうみたいな形。
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胸中の墨。捉え方しだいで意味が変わるように思いました。
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抹茶茶碗。色合いが好きです。
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形と色合いが好きです。
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アンバランス感がいいです。上の余白がなくても、揃えて書かなくてもいいんだ。
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きれいな形と色。
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この迫力は真似できません。
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ホタテ貝載せて焼いたそうです。
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昨年プレゼントしただるまに目を入れてもらいました。袴がお似合いです。
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続いて、祝賀会へ

作品展を鑑賞したあとは、近くの国際交流センターで祝賀会があります。主催は、書の先生方が一堂に集まる会です。その中に木月陶芸も参加させてもらいます。

先生のご挨拶の中で、「好きだからずっと続けてこられた」という言葉があり、その言葉の中にはどれだけ失敗しても続けてきた先生ならではの年月の重みを感じます。好きなことをずっと続けていくというのは、かんたんなようで難しいことです。でも、先生はきっと好きなことに打ち込んできてたら、いつの間にかここまで来たのだと思います。
先生を見ていると、上達への近道はやはり続けていくことなんだと実感します。

先生のご挨拶のあと、お待ちかねの食事会が始まりました。次々に、ビール瓶が運ばれてきては一同であっという間に飲み干してしまいます。食事がおいしいので、よけいにお酒がおいしいのです。ビールのあとは、もちろん日本酒へ。そこは外せません。

宴もたけなわになったところで、会はお開き。祝賀会のお土産は、先生特製の湯のみ。それぞれ形も釉薬も違います。くらげは、大好きな飴釉でした。わーい。

締めくくり

今回の作品展は、先生の歴史の垣間見れて大変勉強になりました。
くらげも、先生のように好きなことをずっと続けていきたいです。日本酒とか、日本酒とか陶芸とか。

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