そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

InterBEE2014で放送機器と照明機材に触れる【第二部】

これより、第二部を始めます。

第一部:幕張メッセで開催中のInterBEEで最新の映像機材と照明機材に触れる

と、その前にお腹が減ったのでお昼ごはんにします。
隣のビルのレストラン街で、インド料理屋さんに入りました。頼んだのは、カレーバイキング。ナンとターメリックライスとサラダ、カレー4種が食べ放題で1050円。
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せっかくなので、人の倍を食べてやりました。ふー、お腹てんこ盛り。
では、InterBEEに戻ります。

ライティング、オーディオエリア

続いて、今度はライティング、オーディオエリアに向かいます。

ゴング・インターナショナルに置いてあった、きれいなLEDチューブ。これも舞台で使ったらおもしろいかも。
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東芝ブースにて。LEDは、点光源が気になる点の1つですが、こういった拡散光源の機材も出てきました。右側のスポットライトの明かりしか見えていませんが、左側も照射しています。右がスポットライト、左がフラッドライトです。
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調光卓。サブ卓は、こんなコンパクトな卓がいいです。F153の遠方卓は大きいし重いし修正できないし。
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フェーダーも何もかも物質的な部品が排除された調光卓。いやさすがに、これで操作は怖い。けっこう手の感覚は重視するので。
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こちら、2台ともLED機材です。左側は、LED素子に黄色フィルターを掛けて電球色を出しています。その分、色温度は下がるようですが、やっぱり見た目重視です。
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こんなLEDパネルを見つけました。これ舞台装置で使えるな。
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続いて、音響エリア。えっと、ミキサー卓とかいろんな音響機材があったな。音響エリアを回ったところで、やっと全部見終えることができました。

今回は、WEB業界に転身したこともあってWEBとブロードキャストの関係も見てみたいと思っていました。特に今年は、HTML5が勧告された年でもあります。しかし、思ったよりHTML5との関係というものが見えて来ませんでした。くらげの目が照明機材にばっかりに行っていたせいなのか?ま、勧告されたのは今月なので無理もないかもしれません。

でも、ここ数年で確実に放送・映像と舞台とWEBの関係はより境界線が曖昧になってきたような気がします。来年になり、もう少しくらげがWEB業界に慣れてきたらもう少しまた見方が変わってくるのかもしれません。
ということで、今回のレポートを締めたいと思います。それにしても、幕張は遠かった。ぐったり。

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