そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

今さらながら、Apple Cinema Displayを購入

今さらながら、旧製品のApple Cinema Displayの24inchを購入しました。

くらげ邸のPC環境は、2年前に買ったMac mini(late 2012)を使っています。ディスプレイは、以前いたホールで余剰品として新品のまま倉庫に眠っていた、EIZOのFlexScan L365を使っています。EIZO製品なので目に優しく、発色もよいので気に入っているのですが、問題はその大きさ。バイト先で24inchを使ってしまってからは、もう15inchには戻れません。

ということで、23inch以上のディスプレイを購入することに決めました。

Cinema Displayに辿り着くまで

やっぱりApple製品を使っているからには、候補に上がるのがThunderbolt Displayです。しかし、この製品はMac mini以上のお値段で、中古市場もほとんど値下がりしていません。
いろいろなメーカーから格安で24inch以上のディスプレイが1万円以上で出ていますが、あまり安いものはLED特有のギラギラした白さで目がすぐに疲れます。
アマチュアからプロのユーザーにも定評のあるEIZOのFlexScanも候補に上がっていたのですが、一番安い製品でも4万円以上はします。

そこで辿り着いたのが、Apple Cinema Displayです。Cinema Displayは、2011年にthunderbolt displayが出るまで発売されていた、Appleのフラットパネルディスプレイです。2008年からはLED化されたのですが、まだ5万円以上と高いので、旧モデルのApple Cinema HD Displayにすることにしました。アマゾンでは18,900円で中古製品が販売されていますが、今回はオークションで競り落とすことにします。

ヤフオクでは意外と旧製品も人気があり、思っていた以上に入札が多数入りましたが、送料込みで1万円ちょっとで無事に手に入れることができました。

さっそくつないでみる

旧製品のため、thunderboltでさくっと接続と言うわけにはいかず、DVIからHDMIポートへの変換コネクタが必要になります。
ちょうどMac miniを買った時に付いてきた変換コネクタがあったので、それを使いました。

接続完了ー。

DSCF8856.jpg
黒いイラレの画面が、今まで使っていたサイズです。こんなに小さい画面で作業していました。
DSCF8860.jpg
さらに、今まで使っていたモニターも使ってデュアルディスプレイにしました。
DSCF8901.jpg
電源は右側にあり、触るだけで操作できます。明るさを調整するボタンもありますが、キーボードで操作できるので使いません。
DSCF8916.jpg

実際に使ってみて

本当は27inchがよかったのですが、23inchでも十分な広さでした。デュアルディスプレイにしているので、この大きさでも十分です。ブログ更新するだけでも、かなり作業が楽になりました。
さらに、画面がノングレアなので映り込みがなく、ギラギラした眩しさもないので快適です。

1万円ちょっとで、十分な満足感を得ることができました。
1万円台で安いモニターを買うなら、旧型のCinema Displayを選ぶ選択もありです。ただし、Retinaに慣れた方には辛いと思いますが。

〜5月14日・追記〜
普段使っていると、ほとんど気づかないのですが、色味が若干赤みがかっています。家でWebデザインの仕事をしていて、なんか隣のモニターと色味が違うことに気付きました。なので、デザイン関係のお仕事をされている方には、おすすめしません。
ま、デザイン関係の方はほとんどがEIZOかiMacだと思いますが。

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