そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

加治丘陵からムーミン谷を探して・後編【埼玉・あけぼの公園からふれあい茶んぽ道】

加治丘陵を歩く散歩の後編です。
ムーミン谷を十分に満喫したあと、今度は西武線に戻らずに加治丘陵を越えて、JR八高線の金子駅を目指します。

前編:加治丘陵でムーミン谷を探して・前編【埼玉・あけぼの公園】

旅人スナフキンのごとくムーミン谷を立ち去り、再びさっき来た道から山の中へ。遊歩道を西の方へ歩いていると、桜台展望園地という看板を見つけました。
ちょっと険しい坂道を登ると、そこには展望台がそびえ立っていました。階段で3階まで登ると飯能市や入間市はもちろんのこと、遠くは西武ドームや富士山までもが見渡せます。とはいっても、コンデジじゃはっきりとは撮れないので、適当に一枚だけ載せておきます。
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茶畑に囲まれる

丘陵を降りると、住宅街に出ました。そのまままっすぐ南側に向かうと、小高い丘の上に出ました。ここら一帯は、一面の茶畑です。ここは、狭山茶の産地なのです。
ここからは、”ふれあい茶んぽ道”という散策ルートになります。
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見渡すかぎりの茶畑。どこまで行っても、茶畑。高い電柱のようなものは、霜を防ぐためのファンです。一日中回しています。
親戚の足柄茶農家は、毎年ゴールデンウィークが摘み取り時期で、くらげ父も駆り出されていました。あ、もちろん、手摘みじゃないです。バリカンみたいので刈り取ります。
でも、この一帯はまだ摘み取りの時期ではないようで、新芽がいっぱい伸びていました。いつ摘むんだろう。
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山奥でしか茶畑を見ていなかったので、住宅街の近くにこんな茶畑があるというのは、不思議な感じがします。田園風景ならぬ、茶畑風景と言った感じです。

茶畑を抜けて、金子駅へ

見渡すばかりの茶畑が広がる農道を抜け、JR八高線の走る方角へ走る車道へ出ました。ここから真っすぐ行けば、駅の近くにたどり着くはずです。
ところが。車道は歩道はおろか路肩の白線もいっさいない道で、大型トラックがびゅんびゅん通っていきます。さすがに怖いので、茶畑の中のあぜ道を抜けながら、駅を目指します。茶畑を抜け、川沿いを歩き、住宅街を抜け、ひたすら西へ西へ。
住宅街の中に、製茶園を見つけました。建物がレトロなので、トイデジで撮ってみました。
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金子駅に到着

しばらく歩いていると、ようやく駅名の看板を発見。せっかくなので、電車が来るまで周辺をうろうろしようかな。そう思って駅に向かっていると、ちょうど電車が入ってきました。下り電車との待ち合わせで、まだ発車する気配がありません。1時間に2本しか来ない、ローカルな八高線です。これを逃すと、次は30分近く待つことになります。
ということで、そのまま改札を抜けて乗車。ゴールした感動もないまま、帰宅となりました。

まとめ

大きな地図。
ムーミン谷03
歩いたところ。
ムーミン谷04

今回の記録

思っていた以上に歩いていません。

  • 開始時刻・・・12:27
  • 終了時刻・・・16:44
  • 所要時間・・・4:12′
  • 距離・・・13.75km
  • カロリー・・・394kcal
  • 歩数・・・20,561歩

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