デザフェスで様々な世界に触れる【デザインフェスタ vol.41】

今年もまたデザインフェスタ開催時期がやってまいりました。

デザインフェスタは、オリジナルであれば審査無しで、誰でも参加する事ができるアートイベントで、4月と11月に東京国際展示場で開催されます。出店者数は、実に1万人以上。
作品の展示販売の他に、ステージでのパフォーマンスもあり、多彩なジャンルが披露されます。

デザフェスを回る上での注意

前売り券は、早めに買っておかないと売り切れます。くらげは、前日に買おうとして買えませんでした。

会場内は、午後が一番混む時間帯です。なので、開場する11時には着くようにします。ブースは、1階と4階で別れています。1階だけでもかなりのスペースがあるので、全部回るのに、1時間半は掛かります。特に午後を回ると一段と人が増えるので、余計に時間がかかります。余裕があるのなら、丸一日掛けて夜までじっくり回るのがオススメです。

また、会場内にレストランエリアもあるので、食べるには困りません。でも、お昼近くになるととたんに混み始めて行列になるので、ブースを回る前に食べておくのが一番です。行列は、夕方近くまで続きます。

出展の様子

出店されているお店は、こんな感じ。

スチームパンク気になる。
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中でも動物モチーフの作品が一番多いです。こんな絵画だったり、小物だったりと形は様々です。
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中にはこんなのも。兜やお面などもいっぱいありました。
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ライブペイント中。下絵もなしで大きなカンバスに描けるのがすごいです。
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感想

1つ1つのブースを見ていて思うのが、本当にいろいろな世界があるのだなと思うのです。同じような作品だったとしても、それぞれ、繊細だったり、大胆だったり、派手だったり、地味だったり、神秘的だったり、現実的だったり、グロテスクであったり、西洋だったり、東洋だったり、血や骨などの生々しいものなど、全く違う世界を表現しているのです。

出店者だけでなく、来場者の中にもコスプレイヤーさんやゴスロリファッションの方がいっぱいいて、それぞれ表現をしています。
形は違えど、表現する立場のくらげとして、とても刺激を受けることができました。身体の方は、人混みをかき分けて歩きすぎたのでぐったりですけど。

また秋の開催にも行ってみたいと思います。

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