そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

夏入り前の草刈り作業

梅雨が明けて本格的な暑さになる前に、やっておかないといけないことがくらげ邸にあります。
それは、庭の草刈りです。
築40年以上のくらげ邸は、元々一軒家が建っていたため立派な庭が備わっています。夏みかんやツツジ、金柑、野ばら、あじさい、モミジなど多種多様な植物たちが植えられていて季節ごとに目を楽しませてくれます。しかし、梅雨から夏に掛けての時期は至るところに草が生えまくります。

たまに不動産屋さんが依頼した庭師さんが入ることもありますが、家賃に共益費が含まれていないため、自分たちで作業するしかないのです。今回はお隣さんが共用部分を刈ってくれたので、この梅雨の晴れ間に他の部分の草刈り作業を行うことにしました。

作業着

草刈りのための格好はこんな感じ。
草刈り_02
この時期は、マダニがいるため長袖長ズボンは必須です。去年までは、首にタオルを巻き、長袖Tシャツにジーンズと長靴、軍手でやっていました。しかし、綿素材だと洗濯が大変なのです。なかなか泥汚れが落ちてくれません。

そこで、今年はダイソーでレインコート上下とゴム手袋を購入。レインコートはフードが付いているので日除けにもなります。
そして、草刈り作業はかなり汗をかくので、速乾性のある下着とスポーツ用のTシャツとパンツを着ています。いつものトレーニング仕様です。

問題発生

レインコートだと汚れを気にせず動けるので便利です。躊躇することなく膝もつけます。

ところが。
作業を進めるうちに、汗が蒸発せずにどんどんゴム手とレインコートに溜まってきます。発汗による蒸気で、レインコート内が蒸すのでよけいに汗をかくという悪循環。
汗の乾かない環境下では、速乾性素材も役に立ちません。
草刈り_03
さらに、こびりついた血とか土が落としにくく、さらに、柔らかいところに膝をついただけで破れるという始末。いくら100円でも今年の夏くらいなら何度か使えるかと思いましたが、1回が限度でした。
草刈り作業に安いレインコートは役に立ちません。山用のレインウェアで透湿防汚加工がしてある物のほうが向いています。

次の草刈り作業には、しっかりしたレインウェアを投入する予定です。

指刈った事件

作業中、指も一緒に刈ってしまう事件が発生。
草刈り_04
血痕は早く拭かないと水拭き程度では取れません。血を垂らしたら早く拭きましょう。
手当したりしていたら、玄関先の血痕が取れなくなっていて焦りました。くらげは犯人ではありません。被害者です。

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