そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

銭湯でサウナ浴【百合ケ丘・松葉浴場】

すっかりサウナにドはまりしたので、今日もサウナに行きます。

しかし、スーパー銭湯というのはどうしてこうも土日料金は高いんだか。
平日は700~800円台のところも、土日祝日は1000円近くしてしまいます。土日に活動するようになって、土日休みの理不尽さを知るようになりました。

そこで、今回はスーパー銭湯ではなく普通の銭湯でサウナのあるところにします。

銭湯について

今じゃめっきり見なくなった銭湯ですが、首都圏だと東京は主に23区内、神奈川は川崎市を中心に残っています。
都内の銭湯料金は460円、神奈川県内は470円と地域によって変わります。

銭湯のサウナは、入浴料金+サウナ料金で入ることができます。サウナ料金は銭湯によってまちまちですが、安いところで190円からになります。
なので、設備などを割り切れば格安でサウナに入れるのです。

銭湯といえば、学校公演の仕事で全国を巡業していた頃によくお世話になったものです。川崎市宮前区内の劇団事務所兼稽古場、大阪市内と福岡市内のマンションを拠点にしていたのですが、お風呂はみんなで銭湯に入りに行っていました。特に電気風呂が好きでしたが、サウナには入ったことがありません。

ちなみに、大阪の銭湯料金は14年前だと380円、福岡は360円でした。現在は、大阪は440円、福岡は380円と値上がりしましたが、福岡は相変わらず安いです。

今回は、劇団時代によくお世話になった、川崎市麻生区にある銭湯に行くことにします。

松葉浴場

こちらが、劇団時代によくお世話になった松葉浴場。昔ながらの店構えで、全く当時と変わっていません。ただ、駐車場は縮小されていました。
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松葉浴場のサウナ料金は、300円と他の銭湯よりも少々高めです。銭湯によくある番台ではなく普通の受付で料金を支払います。
サウナ利用者は黄色いバスタオルを渡されるのですが、これがサウナ利用者の印になります。

サウナにはサービスカードというスタンプカードがあり、5回で1回無料になります。これは毎回通いたくなっちゃうじゃないか。

脱衣所は、よくある銭湯なレトロな雰囲気満載です。ロッカーはちゃんと鍵が掛けられます。これまたよくある体重計と身長計もありますが、体重計はデジタルです。
浴場内は、ラドン温泉と電気風呂、熱めとぬるめのお風呂。露天風呂もあるのですが、今は利用できないようになっています。

お客は、おばちゃんばかりかと思ったら、子供もいて、近所の方々に愛されているのがわかります。
今回も、お風呂にはほとんど目もくれず身体を洗ったらサウナへ直行。

スーパー銭湯だと飲料や本、ゲーム機などを持ち込むことが禁止されていますが、銭湯は規制がゆるいとこがいいですね。

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水風呂は、無理して入らなくてもいいと思います。

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