子宮筋腫でMRI検査を受けました

クラゲが人間界で暮らすというのは大変です。おかげで、子宮に大きな筋腫ができてしまいました。

先月末にクリニックを受診したときに子宮筋腫が発覚し、大きな病院で再度検査することになりました。
前回のお話: 便秘でお腹ポッコリだと思っていたら子宮筋腫だった

そして今日、市民病院にてMRI検査を受けました。MRI検査というのは、日本語で磁気共鳴画像診断装置という磁力で体内の断面を隈なく撮影されちゃう大きな検査機器です。
トンネル状の形をしており、ベッドに横たわった状態でトンネル内に入り撮影します。

検査まで

検査前5時間は飲食不可。水なら大丈夫です。くらげの場合、午前中だったので朝は何も食べられずぐーぐー催促するお腹をなだめすかしていました。
診察時間の20分前には受付を済ませておきます。事前に問診票に、既往症や手術歴、アレルギーの有無などを書いておき、受付に提出。

そして、呼ばれたら検査着に着替えるのですが、前の人が時間がかかっていて、20分くらい待ちました。婦人系の撮影の場合には尿を溜めておかないといけないとのことで、よほど漏れちゃいそうな場合を除いて、トイレには行けません。

検査着は、よく見るタイプの前を結ぶやつです。検査時には強力な磁力を浴びるため、金属類は一切身に付けられません。ラメの入ったアイシャドウやマスカラも不可です。下着は、上は外しますが下は履いたままでも大丈夫です。
MRI_02.jpg

検査室へ入る

検査室は、磁力を遮る分厚い金属製の扉の先にあります。非常に広い空間で、部屋の真ん中にMRIが鎮座しています。

ベッドの上に仰向けに寝て、お腹の上にカメラの入ったクッションを載せ、固定するための板を載せてベルトで拘束。腕は胸の上に置き、手には緊急用のブザーを持ちます。
また、トンネルの中に入ると非常に大きな音を発するため、耳にヘッドフォンを装着します。
MRI_3.jpg

いよいよトンネル内へ

ベッドが動き、トンネル内に入ります。
閉所恐怖症の方は検査ができないほどの狭い空間ですが、くらげはなんだか落ち着いてこのまま眠れそうな狭さです。

検査が始まるとともに聞こえてきた、トンネル内の騒音。工事現場の音と例えられていますが、まさにそんな感じです。すぐ耳元で、工事が始まりました。
MRI_04.jpg
うとうとしているうちに終わるだろうと思っていたけど、さすがにこれではうとうとできません。一瞬シーンと静まり返りますが、すぐにまた騒音が始まります。

この騒音は、撮影する写真の厚みや位置などを決めるために必要な傾斜磁場コイルへ電源の入り切りを繰り返すため、コイルが伸縮して出る音だそうです。
検査中は、動いてしまうと画像がぶれてしまうため身動きもせずじっとしているのですが、動いちゃいけないと言われるとなんだかムズムズしてきます。頭掻きたい。

20分位で、検査は終了。すぐに着替えて、お会計となりました。検査費用は、7,000円ほどでした。造影剤を使用した検査だと、もっと高くなるようです。
結果は、来週わかります。どきどき。

次のお話: MRI検査の結果は多発性筋腫 

2 Comments

kenzo

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MRI、スコーンと入ってスコーンと出てくるのかと思ったら、意外と時間かかるんですね。
しかもゴリガリゴゴゴなんて音するとは思いもよりませんでした。
動いちゃいけない時こそ、ムズムズしますよね
結果、何もないといいですね

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そらいろくらげ

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kenzoさん
いらっしゃいませー。
まるでトンネル内は工事現場です。全くくつろげやしません。それに頭も身体も掻けません。

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