そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

御岳山から日の出山を歩く〜登山編〜

さて、準備も着替えも済んだことだしさっそくお山に出かけることにします。
前回の記事:御岳山から日の出山を歩く〜準備編〜

御岳山を登るには、JR青梅線御嶽駅からバスに乗り、ケーブルカーのケーブル下という御岳山ケーブルカー発着駅の近くにあるバス停に向かいます。この御嶽駅が東京の僻地にあるため、くらげ邸から約2時間弱かかります。ですので、6時前の電車に乗らないとなりません。

にも関わらず、ゆうべはなぜかなかなか寝付くことができず、やっと根付いたと思ったらトイレで目が覚めたのが4時すぎ。そこから一睡もできないまま起きる時間になりました。結局、4時間くらいしか寝ていない状態です。

7時53分、無事に御嶽駅に到着。近くのセブン-イレブンでトイレを済ませ、8時10分発のバスに乗ってケーブル下へと向かいます。バスは出発の10分前には来ていて、空いていたので座れたのですが、5分後に到着した電車からわらわらと登山客がやってきてすぐに満員とギュウギュウ状態になりました。

ケーブルカーで御嶽駅へ

6分位でケーブル下へ到着し、急な坂道を登って滝本駅からケーブルカーへと乗り込みます。ケーブルカーには犬を連れている乗客も多くいます。中には見た目はかわいいけど気性の荒らそうなブルテリアもいて、飼い主さんが難儀していました。
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御岳山のケーブルカーは、大山や箱根よりも急勾配な感じがします。座席は後方の景色が見える場所だったのですが、停電して途中で停まっちゃったらどうしようと考えていました。
ケーブルカーは6分ほどで頂上の御岳山駅へと到着。駅に運転台というのがあったので、ここで運転しているみたいです。
頂上からは、関東平野がよく見渡せて、遠くには筑波山が見えていました。下の方には雲海が広がっていてまるで浮いているみたいです。
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8時55分、日の出山へと出発

頂上でトイレを済ませ、アミノバイタルゼリーで栄養補給。準備も整ったところで、日の出山へと到着です。日の出山へのルートは、しばらく御嶽神社の参道を通るため、旅館や民宿等の並ぶ参道を他の登山客と一緒にぞろぞろと歩きます。
やがて、参道と日の出山ルートに別れる分かれ道にさしかかり、他の登山客が全員参道ルートを行く中くらげ一匹だけ日の出山ルートへと向かいました。気づけば、くらげだけしかおらず、しばらくのんびり歩いていました。
ときおり、反対側から登山客がぽつぽつ歩いてきています。おそらく反対ルートから来ているようです。しばらく歩いていると、前方に賑やかな団体さんが現れました。全員中高年の10人以上いるグループです。しばらく後ろを歩いていると、快く道を開けてくれました。こうやってワイワイ来るのも楽しそうだな。
しばらく、時折聞こえてくる団体の話し声くらいしか聞こえない静かな山道をひたすら進んでいると、やがて道は急勾配に差し掛かります。前方には、のんびり登っている若い夫婦がいてたので、挨拶しながら抜かせてもらいました。急勾配な道を一気に登り切ると、茶屋とトイレのある平坦な道に出ました。
そこからまた階段を昇りきり、頂上へ。9時40分に日の出山頂上に45分ほどで到着です。さすが、ケーブルカーで高度を稼いだだけあって意外と早く着きました。

頂上で休憩

さすが、ここまで登ると景色も最高です。さっきよりも関東平野が一望できます。筑波山側は木で遮られていますが、東京神奈川方面がよく見えます。ただ、思ったよりも霞んでいてどこからが海なのかはよくわからないです。きっとあそこらへんにくらげ邸があります。
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大山が見えます。形に特徴があるのですぐわかりました。
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頂上には、それぞれ休憩しながらご飯を楽しむ登山客たちがいました。中には、バーナーで調理している方たちもいます。バーナーほしいな。くらげは、握ってきたおにぎりを食べます。お菓子も食べます。
25分ほど休憩したところで、下山です。日の出町にある、日の出つるつる温泉という温泉施設を目指します。下山しようとすると、先ほど抜かした集団が到着。「1時間位休憩しよう〜」とか、「コーヒー沸かすよ」とか「おしるこあるよ」という会話が聞こえてきて、思わず混じりたくなってしまいました。おしるこ飲みたい。

10時05分、つるつる温泉目指して下山

しばらく、こんな道をひたすら下っていきます。
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こちらの登山口からはけっこう登ってくる登山客と出会います。かなりの急勾配のところもあるので、登りがいがありそうです。しばらく下っていると、やがて舗装された林道にぶつかりました。道のはしはまだ凍って霜柱が立っています。暖冬だけど冬らしい光景が見れて安心しました。
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やがて道は大きな道とぶつかるので、今度は左の方に登っていきます。すると、温泉施設が見えてきました。
10時53分、1時間弱でひので三ツ沢つるつる温泉に到着です。
公式サイト:ひので三ツ沢つるつる温泉
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温泉でのんびり

さすがに11時位だとまだ空いていて、くらげが入った時は一人しか客がいませんでした。ざぶんとお湯に浸かると、疲れも抜けていきます。お湯は、つるつる温泉というだけあってぬるっとしていてお肌がつるつるします。
そのあとは、恒例のサウナ浴で出たり入ったりしながら1時間ほど満喫。は〜、いいお湯だった。
お風呂の後は、ご飯です。つるつる温泉オリジナルの赤いうどんというのが気になったので頼んでみました。なんでも、特産のトマトを使ったスープらしいです。
来たのは、本当に赤いうどんでした。
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乗っているのは、ネギとレタス。そして揚げた胸肉です。具には玉ねぎ。汁は味を例えるとナポリタンみたいな感じ。とろみがついているので、熱々のまま食べられます。猫舌にはつらいですが。うん、これはなかなかいけます。

13時、帰路に着く

帰りは、JR五日市線武蔵五日市駅へ向かうバスになります。こちらが今回乗るバスです。
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機関車バスという、前方のトレーラーの運転台に客車を付けている機関車みたいなバスです。内装もそれっぽい感じになっています。しかし、構造上それはそれはよく揺れます。乗り物酔いする方は要注意です。20分ほどで、駅に到着です。
帰りは爆睡して、15時過ぎに家に着きました。

おさらい

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記録

  • 開始時刻 8:50
  • 終了時刻 11:52
  • 所要時間 1:24″
  • 距離   8.58km
  • カロリー 3243kcal
  • 歩数   12,684歩

標高差は激しいですが、距離的には散歩や外ランのときと比べるとさほど距離を歩いていません。

Massage
  1. ゆうき より:

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    おおー、御岳山にアタックかけたのですね!
    くらげさんもKenzoさんも最近色んなトコ登ってますね~!
    つるつる温泉!けっこう広いですよね。
    5年ほど前、当時の彼女とドライブでこの温泉に来たら、たまたま僕の母親も来ていてバッタリ・・・なんて事がありました。
    名づけて出会いの温泉☆

  2. そらいろくらげ より:

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    ゆうきさん
    いらっしゃいませー。
    山登りにはここ1年ほど興味を持っていたのですが、kenzoさんの影響が大きいです。
    にしても、すごいですね。つるつる温泉での出会いは。そんなこともあるんですねー。

  3. kenzo より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    くらげさん、予想通り健脚ですね。
    さすがトレイラー。
    そしてあの辺り筑波山だったですね、初めて知りました(笑)
    kenzo行った時は雨でわかりませんでしたが、やっぱ晴れると見晴らしいいんですねぇ~。
    赤いうどん気になりつつ食べなかったんですよね(ビールで満腹で)
    写真見たら美味しそうだなと思いました。
    機関車バス、そういえば結構揺れて酔ったkenzoには微妙だったの思い出しました。。
    お疲れ様でした!
    ゆうきさん、すごいバッタリですね(笑)

  4. そらいろくらげ より:

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    kenzoさん
    いらっしゃいませー。
    毎週、ジムでがっつり筋トレやって鍛えていますからね。えっへん。
    東京から筑波山が見えるとは思いませんでした。古いデジカメなので写りが悪いですけど、肉眼ではけっこうはっきり見えましたよ。
    今度は陣馬山、三頭山と丹沢方面を目指します。

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