そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

ジムでボルダリング始めました

今年の抱負に書くのを忘れましたが、今年はボルダリングに挑戦します。
ボルダリングとは、室内で行うフリークライミングです。角度の違う壁に色とりどりで様々な形の石が取り付けてあり、掴んだり乗ったりしながら順番に登っていきます。使用するものは、専用シューズと動きやすい服装のみなので、設備さえあれば簡単に始めることができます。

始めることになったキッカケ

くらげがボルダリングを始めたのは、野口啓代さんというプロのフリークライマーの方を知ったことがキッカケです。見た目はきれいな女性のかたですが、パーカーを脱ぐと上腕二頭筋がたくましいです。そして、競技中はまるで壁に吸い付いているかのようで、軽やかな動きが印象的でした。
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上腕二頭筋はくらげにとって体幹の次にガッツリと鍛えたい場所で、これなら効果的に鍛えられるかもしれないと思い、挑戦することにしました。

行きつけのジムで初挑戦

くらげが通っているジムにはボルダリングのできる施設があり、会員は無料でクライミングジューズのレンタルができます。
ボルダリングに取り掛かる前に、まずはボルダリング用シューズをレンタルします。シューズはベルクロで留めるタイプで、裏はつるつるな状態です。15127174928_e85f5a3731_z

サイズはけっこう小さめな造りになっていて、普段22.5cmを履いているくらげが23cm履いたら指が詰まってきつく感じるくらいです。この指が詰まるくらいのサイズがボルダリングでは適正サイズなのですが、最初はちょうどいいサイズでもいいそうなので、23.5cmにしました。

説明を聞いてから実際に登ってみる

まずは、ジムのトレーナーさんにボルダリング施設についての説明を聞きます。5分程度で説明が終わり、実際に登ってみることにしました。
ボルダリング施設は、部屋一面に壁がそびえ立ち、難易度によって壁の角度が違います。下には小中学校の高飛びで使われるような分厚いマットが敷いてあり、登り終わったあと、ある程度降りてきてから飛び降りることができます。
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各ホールド(石)には、テープで番号などの印が付けてあり、同じ色のテープや番号を辿ってゴールまでたどり着きます。ゴールでは3秒程度キープ出来たらそのコースは達成です。手は掛ける場所が決まっていますが、足を置く場所に決まりはありません。
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易しい場所の1番易しいコースは、手がかけやすいホールドを選ぶので、小回りが効いてちょこまか動けるくらげには、楽勝でした。
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難易度を高めていくにつれ、コース上のホールドは遠くなります。最初はつかみにくいホールドに難儀し、何度も途中で降りましたが、だんだんコツがわかってきました。

腕の力だけで登って身体を引き上げるのではなく、足を運ぶ位置が大切なのです。足で壁を登っていけば、いずれと次のホールドが届く位置に登れます。
さらに、つかむホールドだけを見るのではなく、登る前にまず全体を見てどこに足を置くかある程度考えておくというのも大切です。

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今回は難易度3つまでしか上げられなかったのですが、慌てずじっくりと攻略していくことにします。きっと明日は腕が筋肉痛に違いない。

Massage
  1. kenzo より:

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    を、ボルダリングはじめましたね!
    天気が悪くても出来るので、山行けない時とかいいかもしれません。
    知人に聞いた所、筋力ではなくバランス力らしいですね。
    kenzoも出来る所近場で探してみます。

  2. そらいろくらげ より:

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    kenzoさん 
    いらっしゃいませー。
    始めましたよー。ボルダリングはたしかにバランス力ですね。小さいホールドに乗るときはぐらぐら身体が揺れます。
    そして、何故か左側の脇腹あたりが筋肉痛に。まだまだよけいな力が入っているんだと思います。
    kenzoさんも、早く始めてくださいー。レポート楽しみにしています。

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