そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

日光で墓前報告

がっつり打ち上げで飲んで終電で帰ってきた翌日でフラフラなのですが、今日は日光まで行く予定があります。
数年前に亡くなった音響担当の命日が近いので、二人でお世話になった上司が亡くなったことを墓前へ報告しに行ってきます。

電車を乗り継いで日光を目指す

東武日光へは、新宿駅からJR東北線経由の東武線の特急スペーシアがありますが、本数があまりありません。本当は8時台の特急スペーシアに乗りたかったけど、目が覚めたのが8時過ぎ。諦めて、溜まった洗濯物を洗濯してから10時過ぎにくらげ駅を出発しました。

北千住で東武日光線の特急きぬ113号に乗り込みます。乗り換え中に朝ごはんのパン買ったりしていたらギリギリになってしまったのですが、なんとか間に合いました。
途中、埼玉まではよくある街並みが広がっていましたが、利根川を越えて栃木県に入り鹿沼を過ぎてきた辺りからだいぶ田舎の風景になってきました。乗客も途中駅でだいぶ降りてガラガラです。
ここだけやたら緑色しています。
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蔵のある家
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里山が近い
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やがて特急は下今市駅へと到着。ここで、2両編成の日光線東武日光行きへ乗り換えます。上今市を過ぎると、まだ雪が残っているところもちらほら見えます。
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東武日光駅から墓地へ

13時22分、東武日光駅へ到着。そのまま、墓地を目指します。途中のコンビニでお線香、途中の花屋で花を買い、墓地のあるお寺へ。

桶に水を汲もうと水道をひねりますが、なぜかひもでぐるぐると縛ってあって水が出ません。しかし、生花を飾るのでどうしても水はほしいところ。仕方ないので、お寺のお宅で水を分けてもらうことに。ピンポンすると、おばあさんが出たので事情を話すと、水道が不凍栓仕様になっていて、水抜きハンドルをひねればあっさりと水が出たのでした。さすが、寒冷地です。
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去年のどの墓だかわからない事件に引き続き、寺には本当にお世話になっています。
花を供え、墓前に報告を済ませてから、墓地をあとに。このあとは、せっかくなので東照宮の方まで歩いて行く事にします。日光駅から東照宮までは、歩いて行ける距離にあります。お寺から歩いて10分ほどで、神橋という赤い橋が掛ったところへ到着。前回来たのはGWまっただ中のため観光客でゴッタがえっていましたが、今の時期はまだ寒いせいか観光客もまばらです。
鬼怒川の支流。
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これが神橋です。閉鎖されていて渡れません。
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この先、こんな坂道の表参道を歩いていけば、東照宮に到着します。
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でも、ムリ。眠くて疲れてフラフラで、もうここまでで限界です。ふだんの元気なくらげなら、さくっと登って行けますが、辿り着く気力もないので、諦めて戻ります。

お昼を求めてさまよう

途中、お昼ごはんを食べるために前回食べることができなかった油源というお店に向かいましたが、今度も断念することに。
料理写真を見て、こんなにたくさん食べる自信がなかったのです。ぐったり気味で。

駅に戻る途中でおそば屋さんの見つけたので、さっぱりとそばをいただくことにしました。なんだか温かいお蕎麦より冷たく締まったそばの気分なので、冷たい湯波そばを注文しました。ところが、出てきた冷たい湯波そばには氷が2個も乗っていたのです。いくら冷たいそばだからってそりゃないよ。

写真は、氷を外した図。
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それはそれはよく冷えていて、麺が引き締まっていました。湯波はしっかりと濃い目の味付けで、一つだけぜんまいの似たものが入っていて、これもおいしかったです。でも、この時期に氷はいらないです。

さくっと帰ります

東武日光駅へ着くと、ちょうど10分後に特急きりふり294号浅草行きがいたので、これに乗って帰ります。ちょっと古めの特急列車です。
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帰りは疲れ果て、途中でお土産を買い忘れたことに気付きましたが、そのまま爆睡しました。そして、2時間ほどで北千住駅へと到着。ここから1時間ほどでくらげ駅へと帰って行きました。

滞在時間よりも、乗車時間の長い墓参でした。

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