そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

川越でギャラリー展と街並み散策〜夜廻り猫展〜

川越で開催されているギャラリー展に寄るがてらに、街並みの散策をしてきました。

ギャラリーで展示されているのは、漫画家の深谷かほる(@fukaya91)さんです。たまたまツイッターのタイムラインに流れてきた8コマまんが、夜廻り猫という作品を見て、深谷さんのことを知りました。

夜廻り猫は、頭に猫缶を乗せてドテラを着たノラネコ、遠藤平蔵が毎晩泣く子を求めて街をさまよう物語で、毎晩ツイッターで更新されています。現在、117話まであり、バックナンバーはこちらで読むことができます。

泣く子は、子供だけに限らず心で泣いている大人も含まれます。そんな泣く子に寄り添い話を聞いて、ときには励まし「にっこり」と笑ってあげるのです。温かく見守り心に寄り添う物語にみるみるうちにハマってしまい、ちょうど13日まで個展が開かれると知って行ってみることにしました。
20160313_neko.jpg
こちらが個展の開かれている、ギャラリー&カフェ平蔵
DSCF0808.jpg
初日から、大賑わいで長蛇の列だったらしく、数日前からは店の前で整理券が配られています。12時前に着いたので、12時の回までしばらく外で待ちます。
このギャラリー展目当てで、福島から来た方や、猫を連れて深夜2時に秋田から車を飛ばして来た方、楽しみにしていたという年配のご夫婦など、老若男女の多くのファンに愛されているのがわかります。
当初はお食事もありましたが、あまりの混雑ぶりに開催期間中は中止になってしまいました。
DSCF0796.jpg
そして、時間が来たのでギャラリー内に入場です。こちらが平蔵さん。
DSCF0798.jpg
深谷先生直筆のラインスタンプで使われているイラストが飾られています。
DSCF0797.jpg
DSCF0802.jpg
この子は、重郎。カラスに襲われているところを、平蔵に助けられました。片目はカラスにやられてしまいました。
DSCF0799.jpg
こちらは、ギャラリーの女将さん。和服姿が素敵です。寒い中、外で整理券を配っているご主人も温和な素敵な方です。
DSCF0805.jpg
描き下ろしの作品。
DSCF0804.jpg
実際の深谷先生もいらしていて、みなさんサインをもらっています。くらげはどうしようか迷いましたが、サインいただいても飾る場所がないのでやめておきました。

店内にはラインスタンプの原画の他に、ポストカードやテープ、缶バッジ、トートバッグ、平蔵さんの絵が書かれたおせんべいも販売されています。くらげは、平蔵ともう一人の”しんご”という深谷先生の別の作品に出てくるキャラクターが書かれたおせんべいを買いました。

正直なところ、ちょっとだけ物足りなかったです。
店内が狭いというのもあるけど、先生が書かれた夜廻り猫の原画なども展示されていたらもっと大満足でした。

次は、川越散策です。

次回のお話: 川越でギャラリー展と街並み散策〜街並み散策〜

コメントを残す


goToTop