そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

偲ぶ会でお世話になった上司を偲ぶ

昨年11月、学習センターでくらげを育ててくれた上司が亡くなりました。故人の遺志によりようやくその死を奥様から知らされたのは2ヶ月経ってからのことです。
亡くなった時の話:そして上司ははるか遠くへと旅立っていった
今日は、かつて上司のいた劇場のビュッフェを借りきって、上司を偲ぶ会が開催されました。
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くらげ舞台照明の方々と会うのは、会長や後輩たちを除いて3年前に退職して以来です。少々緊張しましたが、変わらず迎えてくれました。
偲ぶ会には、上司に縁のある方々が大勢招待されています。14年前くらいに配属された劇場の舞台さんたちも来ていて、チーフと折りが合わず半年しかいなかったにも関わらず覚えてくれていました。さらに、音楽ホールに出向としていたときに入っていた会社の社長さんも。なんだか嬉しくて泣けてくるね。

会が始まるとともに、上司のアルバムが公開されました。若いころの上司と、奥様から借りてきた愛犬と戯れている写真です。その写真を見た瞬間、止めどなく涙が溢れてきました。くらげと一緒に仕事していた頃、よく愛犬の話を聞いていたのです。

訃報を聞いてから時間が経ち、学習センターにも訃報を伝えに行ったことで受け入れたつもりでいましたが、まだ受け入れられていなかったようです。
異動したり、会社を辞めたりして会うことがなかった方々とこうして話せる機会を与えてくれた上司に感謝しながら、時間が掛かってもいいので少しづつ受け入れていこうと思います。

最後に、上司様へ。
そちらでは愛犬と戯れながら、好きなだけタバコを吸って好きなだけお酒飲んじゃってください。

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