そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

伊豆で磯の匂いとバラの香りを楽しむ

今日は、くらげ一家で海の幸を食べに伊豆に出掛けます。

少し前にテレビで特集していたのを見て、行き先は川奈にしました。伊豆へのルートは土日祝日はとんでもなく渋滞するのですが、今日は平日だけあって135号線はとても空いています。
順調に車は進み、くらげ本家のある小田原から2時間で着く事ができました。

目的の店は、海女屋・海上亭です。その名の通り、海の上に迫り出して立っているお店です。
3人で刺身定食を頼み、残すことなく全部平らげました。お腹は満杯、心も満タンです。
お店を出た3人は、川奈港の方へ行ってみることにしました。

川奈港の先、うっそうとした道を進んでいくと、道路脇に生えている木々の間から、何やらオレンジ色の丸い物体が目に飛び込んできました。
車を止めて近づいてみると、なんとそれは自生している木苺でした。
さっそく、摘んで食べてみると、甘酸っぱい味が口一杯に広がりました。見ると、周りにはいっぱい木苺の木が生えていました。

続いて、一家はお店に入る前に通って来た道にあった『潮吹き公園』という公園に行きました。この公園は、小さな山が海に張り出している小さな半島みたいなところです。
山に登るところがあったので、好奇心旺盛なくらげたちは登ってみることにしました。木々に囲まれたうっそうとした道を登っていくと、辿りついたのは、ほんの小さな頂上でした。
かろうじて、小さな祠と、展望台がそびえたっているだけです。それでも、展望台に登ってみるとそこはぐるりと海に囲まれた、素晴らしい景色が目の前に広がっていて、とても気持ちのいいものです。
しばらく、3人は海を眺めていました。

しばらくして山を降りると、今度は海岸に降りてみました。そこには生き物がいっぱいです。途中、海岸に降りるところで蛇に遭遇し、磯には小さなやどかり、稚魚、小さな蟹が生息していました。
充分に磯の香りを吸い込んだあとは、今度は『一碧湖』に行って見ることにしました。

県道から、135号線に戻り、一碧湖入り口交差点を右折。
・・・したつもりでした。しかし、曲がってから一本道を間違えたことに気付いたのです。いつも伊豆には来なれているので、地図は積んでいません。カーナビなんてものは付いていません。

しかし、能天気なくらげ一家。
くらげ「あ、道を一本間違えて入ったかも」
くらげ父「戻る?」
くらげ「でもそのうち繋がるんじゃない?」
くらげ母「まあ、道はどこでも繋がっているしね」
と、構わず進むことにしました。

そして、何となく一碧湖方面っぽい方向に曲がりながら進みました。
すると、青看板が目に飛び込んでしました。直進方向には、『熱海・小田原』と記されています。
そうです。適当に道を進んでいるうちに、いつのまにか一碧湖方面ではなく、135号線の旧道に出てしまったのです。いつも、新道しか使わないのでまったく気付かなかったのでした。
そのまま、小田原方面を戻ることにしました。

道の途中、アカオ ハーブ&ローズガーデンに寄ることにしました。
ここは、ものすごい広大な敷地に、何種類もの薔薇とハーブが植えられています。

薔薇の種類は様々で、小さい花から大きな花、黄色、白、濃いピンク、薄いピンクなどたくさん咲き誇っています。
薔薇とハーブの香りに包まれ、うっとり乙女の気分を満喫しました。

こうして、心もお腹も充分に満たされたのでした。カーナビなくても、何とかなります。



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    おはよう。。
    一昨日は、おじさん相手に94曲のステージで、ぺったんこに成ってしまったのが吹っ飛んだね!!
    家族3人でのドライブ紀行。
    くらげちゃんの幸せなそうな笑顔が読んでとれましたよ。
    両親も楽しく過ごせた1日と成ったのではないでしょうか。
    くらげちゃん。
    あれから1年が経ったんだねぇ~また、一緒に遊びませんかぁ・・

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