湯巡り蕎麦巡り~いい湯だな編~

ひと風呂浴びに、諏訪まで行って来ました。
諏訪と言えば、くらげが一昨年の夏何となく目指して行った場所でした。前回は諸般の事情により温泉に入れなかったため、今回はじっくり温泉を堪能します。

午前7時。
いつもの時間に起きて、いつもより一本早い電車に乗って出発。朝のラッシュに巻き込まれながら旧国鉄に乗り換えて、まずは高尾駅へ。
ここから、中央本線に乗り換えです。
小淵沢行きの電車に乗り換え、音楽を聴きながらうとうとしているうちに小淵沢駅到着。

午前10時56分
30分ほど待ってから、強風のため7分遅れで長野行きの電車が小淵沢駅を出発。
午前12時24分
ようやく電車は目的地の下諏訪駅へ到着。

まずはそばを食す

駅を降りて、まずは諏訪大社を目指しながら蕎麦屋を探しました。そして、途中で見つけたのが“山猫亭”という蕎麦屋です。

散々迷った末に頼んだのは、おろし蕎麦。
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さっぱりしているけど、出汁が効いていておいしかったです。

そしておいしく完食した後に、くらげにしては非常に珍しくデザートを注文。”そばちち”と言って、上層部が生クリーム、下層部はそば粉を葛で固めたデザートです。甘さが控えめで、くらげでも食べることができました。
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諏訪大社でお参り

その後、諏訪大社近くのおせんべい屋さんでおせんべいを買ってから、ようやく諏訪大社へ。
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参拝してから、今回最大の目的、温泉浴場を目指しました。

湯めぐり

まず最初に見つけたのは、“遊泉ハウス 児湯”という公衆浴場です。外見は普通の日帰り温泉のような作りですが、入浴料が220円なので、躊躇なくのれんを潜りました。
中に入ると、町の銭湯と言った趣の浴場です。雑然とした脱衣所に狭めのタイル張り浴槽が3つ。外には狭い露天風呂があります。

しばらくお湯に浸かった後は、ひたすら打たせ湯の下でお湯に打たれ、背中と腰がほぐれたところで上がりました
さっさと身体を拭いて着替え、次の風呂屋を探します。

しばらく歩いて次に見つけたのは、“旦過の湯”というこれまたひなびた感じの風呂屋です。
中に入ると、いかにも昭和の銭湯といった趣で、常連らしき方たちの話し声が聞こえます。
脱衣所は狭く、浴場はタイル貼りの浴槽が二つ。カランも7つほどしかありません。とても質素な作りです。

常連のおばちゃんによると、源泉の方はとても熱いので、まずは隣の浴槽で慣れてからの方がいいとのこと。ここは、風呂屋の隣に源泉が沸いているので、とても熱いのです。
まずは隣の浴槽で慣れてから、さっそくライオンの口から注がれる源泉の浴槽に入ってみました。

あぢぢぢぢ!

お湯の温度は、推測するに40度以上は余裕でありそうな熱さです。それでも、我慢して肩まで浸かっていると、徐々に慣れてきて熱さが心地よく感じてきました。しばらく浸かっていると、ぴりぴりとしてきて身体の芯まで温まったので、湯冷めしないうちにここもさっさと退散しました。

このあとは、休む間もなく次の温泉を目指したいところですが、さすがにのぼせ加減になってきたので、しばらく近辺を散歩することにしました。
しばらく山の方へ歩いて行くと、武田信玄ゆかりのお寺を発見。さっそく向かうことにしました。

ところが、ここである事件が発生します。
続きが気になるところですが、長くなりそうなので今日はここまで。
以下次回を待て。

次回:湯巡り蕎麦巡り~まぁ、これも旅の醍醐味ってことにしておこう編~

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