そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

みちのくで現地添乗員特別参加

みちのく列車の旅2日目です。
1日目:みちのく列車の旅

さて、今日はどこへ向かおうか。朝早く起きて、朝ごはんもそこそこに福島駅へ向かうくらげ。
何となく駅の路線図を見ていて、阿武隈急行なる路線を発見。これはおもしろそうだ。

と、いうわけで。
今日は、ローカル線に乗って杜の都方面へ向かいます。その先は未定です。

券売機にて切符を買うべく路線図をよく見ると、杜の都小屋付きの☆たー☆さんち駅方面を通ることが判明。さっそく、電話を掛けてみました。時間を見ると、まだ9時前です。ま、いっか。
た「もひもひ~?」と寝ぼけている様子の☆たー☆さん。こっちに来ていることを伝えると、突然のことで状況が掴めない様子です。

今日は休みだというので、これからそちらへ向かうのでよろしくと伝え、阿武隈急行線のホームに向かいました。しばらくホームがわからずさ迷ったあと、無事電車に乗り込むことができました。
これから、約1時間15分ほどのローカル線の旅が始まります。

杜の都を目指す

しばらく田園風景が続いた後、途中駅で電車はワンマンカーになりました。山々に囲まれて緩やかに流れる阿武隈川に沿って、電車は走っていきます。ボックス席に座って、景色を眺めるくらげ。ああ、ローカル線っていいなぁ。
そして、電車は槻木駅へ到着。
すぐに東北本線の電車が向かいのホームに入ってきて、スムーズに乗り換えることができました。そして、☆たー☆さんが待つ駅へ向かいます。

しばらくして、☆たー☆さんち駅へ到着。2週間ぶりに再会しました。くらげが起こしちゃったせいか、まだ少し眠そうです。
わ~お久しぶりです~♪ヽ(´▽`)/

ここから、現地☆たー☆添乗員による、東北穴場の旅が始まるよ。

定義へ向かう

行きたい場所を聞かれ、まず最初に挙げたのは、”定義の油あげ”です。前回☆たー☆添乗員においしいと聞いていて、どうしても行ってみたかったのです。
どこをどう走ったかわからんうちに、定義へ到着です。

彫刻が素晴らしいお寺で参拝して、名物の焼き飯(焼きおにぎりのことね)と厚揚げみたいに分厚くて大きな三角の油揚げを購入。外に食べることころがあったので、そこで醤油を垂らして七味をかけて食べました。
んん~おいしい~♪ヽ(´▽`)/

念願の油揚げを食べた後、時間を見るとまだお昼前です。なので、杜の都に戻らないで、玉こんにゃくを食べに行くことにしました。行き先は山形です。くらげ初の山形です。劇団時代、行ったことがなかった山形です。
わ~い♪ヽ(´▽`)/

山形へ向かう

どこをどう走ったのかわからないけど、ワインの有名なところを通って左に曲がって真っ直ぐ走って、うねうね曲がって、しばらく走ってようやく山寺というところへ到着しました。
ここが、玉こんにゃくが有名な場所らしいです。

で、ここは、入山料を払ってとっても気が遠くなるような高さの石段をひたすら登っていって、頂上にあるお寺を参拝するらしいです。
最初は興味があったくらげ。でも、案内図を見て諦めました。だって、今日は何だか眠いし~。

結局、入山口の茶屋で玉こんにゃくを食べるだけにしました。
んん~おしちい~♪ヽ(´▽`)/

その後、車を停めたお土産屋さんに向かう途中のこと。
ホール携帯からくらげ携帯に電話が掛かってきました。くらげの代わりに出勤してくれている音響担当氏からです。何事かと出てみると、今日修理に来るはずの映写機業者が来ないのこと。で、しばらくやりとりして電話を切りました。
その後、無事に業者が来たと連絡があり、胸を撫で下ろすくらげ。これで一安心です。お土産に日本酒を買って帰路に着きました。

仙台に戻る

峠を越え、無事杜の都へ到着です。ビジネスホテルを押さえた後、☆たー☆さんと最後の晩餐にバイキングビュッフェに行って、たらふく食べました。
んん~お腹いっぱい~(*^0^) =3

ホテル前まで送ってもらい、☆たー☆添乗員はここで業務終了です。お疲れ様でした。
☆たー☆さん、どうもお世話になりました。ありがと~☆

部屋に戻ったくらげは、お風呂に入ってバタンキューでした。
明日はいよいよ最終日です。

3日目:東京仙台8時間の旅

Massage
  1. ☆たー☆ より:

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    楽しんで頂けましたか?
    さすがに朝一の電話には驚きました(笑)
    この日しかオヤスミがなかったのでお相手出来ずにごめんねぇ
    今度は前もって教えてね(笑)
    憧れの油揚げも食べれたし、山形の玉コンも食べれたし
    良かったねぇ・・・
    今度はぜひ山寺登って下さいね。
    もちろん私は下の茶屋でラムネ飲みながら待ってますので(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >☆たー☆さん
    どうも、お世話になりました~。今度はぜひ、山寺登りますよ~。

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