沼津で海鮮を堪能

魚を食べに、くらげ一家で沼津へ行ってきました。
ここのところずっと、くらげ父が鮎釣りと入院中のくらげ叔父の世話で忙しかったので、久しぶりに家族で外出します。

10時ごろくらげ本家に行き、支度をしてさっそく出発進行~!!

行きはR246から向かいます。途中でおやつを買い、山北を抜け、小山を抜け、御殿場と裾野を抜け、昼過ぎに沼津へ到着。
何年ぶりかの沼津のためすっかり道は忘れていたので、しばらく地図を見ながらさ迷います。そして、ようやく沼津港に向かい、魚市場近くの駐車場に車を停めました。

 仲見世の中の店でランチ

しばらく周辺を歩いて決めたのは、仲見世に入っているさかなや千本一です。
悩んだ末、何とか御膳と生しらすと鯵のたたきを単品で頼みましたが、鯵は品切れということで、何とか御膳3人前と生しらすを単品で頼むことにしました。
そして、しばらくして料理が到着。

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おいしそう~!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

桜海老の天ぷらに刺身、海老が入った味噌汁、ところてん、ポテトサラダ、デザートのくずでできたお菓子の計5品がくらげ一家に食べられるのを待っています。

いただきま~す。((((ノ^◇^)ノ

天ぷらはさくさくで上に乗っていたオクラの天ぷらはかりかり、刺身はぷりぷり、生しらすはつるつる滑って掴みにくいけど、ご飯が進みます。味噌汁は海老の出汁が出ていて、ところてんはわさびを添えてつるっといって、ポテトサラダは最後に食べて、お菓子はくらげ母にあげました。

ごちそうさまでした~\(o⌒∇⌒o)/

港周辺を散策

その後は、ご近所にお土産を買い、海に流れ込む狩野側沿いの堤防をしばらく散策。岸辺には、カラスとウミネコしかいませんが、土日祝日は渡し舟が運行して、対岸のほうには、昔御用邸があったようです。
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しばらく歩いたことろで引き返し、車に戻りました。

千本松原を目指す

そして、ここからは運転手交代です。次は、千本松原を目指します。
ここは、何年か前に来たときに、浜辺を歩いていたら波が押し寄せて波が引いた後、そこには20匹近い鰯が打ち上がっていたことがありました。たまたま、そのとき車にクーラーボックスを積んでいたので、さっそく収穫してすぎ家に帰ったことがありました。 
なので、さすがに今回は打ち上がらないだろうけどまた浜辺を歩いてみようと思い立ったわけです。

海岸線に沿って伸びている松並木の道路を、ひたすら西に向かって車が停められる駐車場を目指しました。しかし、行けども行けども駐車場は見当たりません。
確かに前回、どこかに車を停めて浜辺に出たよねなどと話しているうちに、とうとう製紙工場の煙突が近付いてきて、富士市に入ってしまいました。

途中で引き返して再び車の入れる場所を探しましたが、もういいやと諦め、帰ることにしました。

国道1号線を箱根方面へ

途中でスーパーに寄ってから真っ直ぐ三島方面を目指し、国道一号線に合流。そして、いよいよ箱根の峠を越えます。

いやいや、AT車ってすごいね。途中でギアチェンジしなくていいんだもん。しかも、ターボってすごいね。すいすい登っちゃうよ。前の車で箱根を登るときは、パワーがないので、運転席の窓からくらげ父が手を出して、後続の車に先に行けって手を振っていたのが懐かしく感じます。登りの車線はとても空いていて、あっという間に元箱根に到着しました。

エンジンマークが点灯

そして、湖畔を逸れて再び登り坂に差し掛かったときのことです。普段見慣れないマークが点灯しました。

ああっ、エンジンマークが点灯しちゃった!!

沼津からノンストップで峠を越え、下りでエンジンブレーキも使っていたので、働かせ過ぎたようです。慌てて保養所が密集する道路に入り、車を停めました。
エンジンルームを開けると、むあああ~んと熱気が立ち込めました。そこでしばらく空けて、エンジンを休ませることにしました。

目の前には、IT系の保険組合の保養所がそびえ立っています。さすが、IT系はすごいね~などと言いながら、くらげとくらげ母は、しばらく周辺を散策しました。くらげ父はうちわでエンジンを扇いで冷ましています。

箱根の夕暮れは気温が急激に下がってきて、ひんやりとしています。20分くらいでエンジンが冷めてきたので、再び家路へと尽きました。今度は飛ばさず安全運転です。
途中で天ぷらにやられた胃がもたれてきましたが、帰宅ラッシュで渋滞する小田原市内を抜けて、無事にくらげ宅に到着しました。

家の前の路地に車を停めたら、再び運転手交代です。狭い狭い狭い車庫にくらげ父が車を入れて、本日のドライブ終了です。
くらげ本家で夕飯を食べ、もたれた胃を抱えてくらげ邸に戻りました。 ただいま~。

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