地道に改良

始業8:30 終業17:00

今日もまた、地道にこつこつくらげホール改良作業日です。

午前中は、こつこつと半田付けをしていました。
各抵抗の細かい色とコンデンサーを識別しながらちまちまと基盤に半田付けする作業をしていると、目がちかちかしてきます。でも、普段半田付けをする機会がないので、単純作業の苦手なくらげにしては珍しく夢中になって時間が過ぎるのも忘れての作業になりました。
何を作っているのかは、完成してから公表いたします。

午後は、おとといの続きです。
まずは、茶色い水が出てきた魔のシャワー室についてです。設備担当に報告したところ、水勢が強くなった分、今まで溜まっていた錆が一気に流れ込んで水道管が詰まったのではないかとのことでした。
くらげ会館の水道管は、建設当初の鉄管のまま交換されていません。きっと35~40年分の錆が管の中に積もっているのだと思います。

しかし、掘り起こして調べるわけにもいかないので、月一回くらい水を流しっぱなしにして、錆を流しだすことになりました。
もう二度とくらげホールのシャワーは使いません。お湯を沸かして飲むことも止めます。

その後は、フロントサイドの手すりを金鋸で切断する作業の続きです。
くらげホールのフロントサイドは、2階と3階にあります。その2階部分は、上の部分に単管が2本設置されていて機材が吊ってあるのですが、下は手すりになっています。
その手すりに、よく照明機材を吊って使っていたのですが、縦の細い部分が邪魔で仕方なかったのです。そこで設備担当に打診したところ、縦の棒を切っていいとのことだったので、やっと邪魔な部分を切断することができたのです。

金鋸で地道にごりごりと切っていたのですが、おととい下手側を切ったとこに筋肉痛がまだ残っている腕では、少し切っただけで力が入らなくなります。
切っては休んで切っては休んでを繰り返して、ようやく邪魔者を取り払うことができました。

それから、客席の足元灯を交換して、また半田付け作業の続きをして、今日の作業は終了です。
こうして、地味に地道にくらげホールは改良されています。

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