そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

三度あることは四度ある

始業10:00 終業21:30
本日の催事・・・映画上映会

最近、寒くて毛布出しました。

さて。
今日は映画上映会最終日です。

朝、出勤してからまずはロビー展で使用しているレールライトが少しずれていたので、直すことにしました。6尺脚立に乗って当たりを直し、降りようとしたときのことでした。
左手で脚立を支え、降りた瞬間、左手にしていた時計のベルトが脚立の関節に当たる部分の金具に引っかかってしまったのです。
ぐらりと傾く脚立。どうにも外れない左手。まるで身動きが取れません。このまま、脚立と共に倒れるしかないのか。
と、思った瞬間。

時計は金具が外れて落ち、無事に地面に降り立つことができました。くらげの怪我と引き換えに壊れたswatch ironyは、金具の継ぎ目に無理に力が掛かったため外れて曲がり、接続部分は折れ、修復不可能となりました。

ああ、時計バンドよ、安らかにお眠りください。

時計が壊れたこと以外何もなく無事に映画上映が進み、2回目が終わった休憩中のことでした。
映画の最後に字幕が流れるときに席を立たれたお客さんが、足を踏み外すと言う事故があったことが判明しました。大したことはなく、踏み外したお客さん自身があとで電話をしてきて判明したのです。

そこで、次の開場中に思いっきり客席階段に蓄光テープを貼って次の本番を向かえました。
ところが、蓄光テープが光を蓄える時間というのはほんのわずかです。2時間もの映画が終わったあとなんて、全く光りもしません。
ということで、結局キューブに吊ってあるソースフォーを使い、客席最下段を一直線に照らすことにしました。

さっそくリモコンを持ってキューブに上がったところ、運悪く電池切れ。仕方なく、もう一度調光室に戻ってパッチすることにしました。
ところが。

またしても、卓の発作が起きてしまったんですよ( ´△`)
いい加減慣れてきたので、慌てることなくCPU/Bを落としたのですが、発作は治まりません。仕方なく、CPU/Aも落としましたが、変化せず。そこで電源を落として再度入れ直したものの、今度は立ち上がり場面がおかしいため、再々度入れ直してようやく発作は治まりました。

時間がないので、そのままシュートに行きましたが、ソースフォーの扱いに慣れていないため時間が掛かりました。
そして、開場前に何とかシュートも終わり、再度某製作所に連絡。明日、見に来てくれることになりました。

もう、 一体キミはどうしたんだっていうんだよ。

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