そらいろくらげが浮き輪で海に浮いているイラスト

くらげ小町秋田道中・第三日目〜所要時間7時間の帰路〜

くらげ小町秋田道中・第三日目

あらすじ。
北国に流れてきたくらげ。じじ様の町を尋ね秋田の町をさ迷い今日は三日目。無事に帰りの切符も買えてついに帰る日がやってきました。淋しいなあ。

一日目:くらげ小町秋田道中・第一日目〜これから北国へ向かいます〜
二日目:くらげ小町秋田道中・第二日目〜じじ様が生まれた町へ〜

8時過ぎに起きたくらげは、さっさと着替えて朝ご飯を食べに行きました。あまりくつろぐことなくさっさと部屋に戻り、支度を整えてチェックアウトしました。
どうもお世話になりました。

秋田駅へてくてく歩く途中、市民市場に寄ってお土産を買うことにしました。が、昨日見たら6時から開いているはずなのにどこも市場は開いていません。せっかく早くホテル出たのに・・・。
仕方ないので、駅でお土産を買うことに決め、駅に向かいました。

駅に着いてみると、駅ビルのお土産コーナーが9時なのにもう開いています。助かった~。
散々迷った結果、いぶりがっこを買うことにしました。明日からの弁当のおかずになります。ちゃんと裏を見て、添加物が入っていないものを選びました。
そしてお土産も買って満足なくらげは、こまちの待つホームへ向かいました。

さよなら秋田。また来るね。

盛岡目指して出発

9時15分、こまちは盛岡駅目指して走り出しました。

窓際の席が取れたくらげはのんびりと、見渡す限りの田んぼから木々の生い茂る山々、清らかな水の流れる川からまた青々とした田んぼへと景色が流れ行く景色を眺めていました。
そして11時01分、列車は盛岡駅へと到着しました。
のんびりとお土産を見たり駅弁を選ぶ余裕もなく、今度は11時10分発やまびこ52号へ乗り換えます。

やまびこで仙台を目指す

やまびこでも、くらげは窓際に座ることが出来ました。のんびりと景色を眺めながら、買ってきた文庫本を読んでいると、あっという間に仙台に着きました。

それから今度は仙台駅でMAXやまびこ182号に乗り換えます。乗換時間は14分。お土産見るくらいの時間はありますが、ふと列車案内の電光掲示盤を見ると、くらげが乗るはずの12時33分発MAXやまびこ182号が表示されていません。

ええええ???何で???(°°;))。。オロオロッ。。・・((; °°)

駅員さんに聞いてみようにも、ちょうど列車が止まっていて忙しそうです。しばらくうろうろしたあと、ようやく手の空いた駅員さんに聞くことができました。
すると、くらげが乗るやまびこ号は上りホームの12番線から発車するようです。急いで12番線にいると、MAXやまびこ号がそこに止まっていました。ああ、よかった。

しかし、うろうろしたせいで、駅弁を買う時間が全くなくなってしまい、仕方なくそのまま乗り込むことにしました。

仙台から東京へ

くらげの席は今度は一階の通路側です。窓からの景色は、ホームを歩く人の足しか見えません。

列車が出発しても、防音壁しか見えません。その分、思う存分に読書を楽しみました。
14時48分、新幹線は無事に東京駅へと到着しました。
それからオレンジ電車に乗って新宿駅へ向かい、駅構内で遅いお昼ご飯を食べ、ようやく17時ごろくらげ邸へと戻りました。

こうして、くらげの北国漂流は無事に幕を閉じました。
ただいま~ヽ( ´▽`)ノ



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