くらげ、元気を取り戻しに伊豆の海に行く

最近、仕事で凹むことが多くブログ書く気にもなれずぺったんこでした。

くらげが元気を取り戻すには、海と温泉が一番効きます。
そこで、今日は伊豆まで温泉に入りに出かけます。いつもの気ままな一人旅です。

それでは、出発進行~!!

今回はのんびり旅をするため、特急を使いません。まずは小田急線の急行で小田原駅に出て、それから東海道線の伊東行きに乗り込みました。
そして、のんびりがたごと揺られて、伊東駅に到着。

伊東駅周辺を散策

伊豆急下田行きの電車までは25分ほどあったので、ここでお昼ご飯を食べることにしました。時間がないので、さっと食べれるお蕎麦屋さんを探して商店街を歩き、ようやく見つけることできたころにはあと10分を切っています。
中に入って天そばを注文し、出てきた頃には5分を切っていたため、35分後に出る電車に乗ることにし、ゆっくりとおそばを啜りました。

乗っけられていた海老は、さすが伊東とあってぷりっぷりです。いやあおいしかった(=´∇`=)

それから伊東の町をぶらり散策し、駅に戻りました。

黒船電車で下田方面へ

そしてやってきた電車は黒船電車という、真っ黒な特急車両みたいな電車です。本当にこれに乗っていいの?と半信半疑で乗りましたが、普通電車で安心しました。この電車の車両は、観光客向けに出来ていて、海側は席が窓に向かって座れる展望席になっています。
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のんびりと揺られているうちにうとうととしてきて、気付いたら伊豆稲取まで来ていました。そしてさらに揺られ、ようやく目的の蓮台寺駅に到着。
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蓮台寺温泉へ到着

ここが、今日くらげがぷかぷか漂う温泉があるところです。駅の外に出ると、閑散としていて駅前にはハンディというホームセンターしかお店がありません。
そして、道路と川を渡って温泉旅館のあるところを目指しましたが、湯量が豊富な温泉場にも関わらず、民家がぽつぽつとしかなく、旅館らしき建物が見つかりません。

適当にあちこち歩くと、ようやく見つけました。ここが、今日の温泉です。
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ヒノキのお風呂へ入る

趣のある庭から玄関を開けると、まるで別世界のようなレトロな建物に、心が躍ります。
入浴料は、平日だったため700円でした。そして、浴場を目指します。

ここは、千人風呂と呼ばれる広い湯船が有名です。総ヒノキで年代が経っているため、色艶が出ていて風情を感じるそうです。桶職人のくらげ父が見たら喜びそうです。
ただ、残念ながらこっちは男性風呂で、婦人風呂は平成になって作られたそうです。それまでは混浴で今でも混浴はできるそうですが、くらげは婦人風呂のほうでのんびり漂うことにしました。

ささっと身体を洗って湯に入ると、疲れが溶け出て行くようです。

はぁ~極楽極楽(;´▽`A“

お風呂は、全体的な総ヒノキの浴槽の中で大きく分けて4つに区切られ、じゃばじゃば源泉が出ている二箇所が熱く、離れているところがぬるくなっています。

そして、奥の広い一角はくらげの身長で立って胸元まで浸かるくらい深くなっています。泳げるくらい広く、中に丸太の止まり木があるので、そこに頭を乗せたりするみたいです。
お湯は無色透明です。温泉成分表を見忘れたので何泉かはわかりませんが、ぽかぽかと身体がよく温まりました。

くらげが入ったときにには3名くらいお客さんがいましたが、のんびり浸かっているうちにくらげ一匹になりました。なので、くらげのくせに泳げないため、傍から見ると溺れているみたいな平泳ぎで漂いながらお湯を満喫しました。
そして、40分ほど入っているうちに湯疲れがしてきたので、上がることにしました。

お風呂の外に出ると、庭を眺められるちょっとした休憩室もあります。けっこうのんびりできそうなので、今度はくらげ一家で来てみようと思います。
旅館を出て、駅に向かうとちょうど電車の時間です。今度の電車はリゾート21といって、これもまた観光客向けの車両です。客はほとんどいないので、のんびりと座ることができました。

海岸でぼけっとする

そして、次の目的地、今井浜海岸へ到着。今度は海を見ながらぼへら~っとします。
駅を降りると、繁盛期は車と人で溢れるこの場所も、閑散期はまるで人気がありません。歩いてすぐに、今井浜海岸へ到着。浜辺には、カメラを持った男性以外人はいません。
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ああ、久しぶりの海だ~ヽ(´ー`)ノ

のんびりと海を眺め、ほてほてと浜辺を下田方面へ歩いてみました。そして、しばらく座って海を眺めました。ああ、静かでいいな。
ゆっくりと空は赤みを帯び始め、風は少しづつ冷たくなってきます。聞こえるのは、ただ寄せては引いていく波の音だけ。

東京へ戻る

身体が冷たくなってきた頃立ち上がり、再び元来た浜辺を戻り、しばらく周辺を散策してから駅へ戻りました。
途中、みかんの無人販売があったので一袋買い、電車が来るまで待合室で食べて待つことにしました。

駅にいるのは、くらげと駅員さんと乗客のおばちゃんのみです。駅員さんがいるのは、9時から17時30分までみたいです。何とものんびりしているな~。

そして、やってきた伊東行きに乗り込みました。帰りもまた、うとうとしているうちに伊東駅へ到着。隣のホームで待っている東海道線直通東京行きの電車に乗り換えます。
東海道線の新型車両に初めて乗りました。通勤列車仕様ですが、いちおう最後部の車両はボックスシートの車両になっているみたいです。そして、ぼけっと外を見ているうちに小田原駅へ到着。夕飯の時間でしたが、そのままくらげ町まで戻る事にしました。

小田急線の改札に行くと、ちょうどあと少しでロマンスカーが出るところだったので乗り、くらげ邸に帰りました。
今度は泊まりで行きたいな~♪



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