鷹ノ巣山でトマトパスタ【登山編・上り】

装備編に引き続き、登山編・上りです。
装備編:鷹ノ巣山でトマトパスタ【登山編・上り】

鷹ノ巣山への登山は何種類かルートがあり、前回蕎麦粒山縦走のときに使った東日原バス停からのルートが有名です。それと、奥多摩湖から登るルートも3種類くらいあります。その中で、くらげは奥多摩湖の先の倉戸口から上るルートを選びました。下山は、付近の山を縦走して奥多摩駅へ降りるルートにしました。

7:37 奥多摩駅着

今回は、始発電車で青梅線奥多摩駅を目指します。前日21時30分に寝て、しっかり睡眠時間は確保。5時過ぎの電車に乗り、2時間以上掛けて奥多摩駅に到着。
青梅線はほとんどの電車が青梅止まりで、終点の奥多摩駅へは青梅で乗り換えないといけません。しかし、今回乗った青梅線は、奥多摩行のため前4両が青梅駅で切り離されて直通です。なのに、くらげはうっかり後ろの方の車両に乗っていたことに気づかず、結局青梅で前の車両に乗り換えるはめに。

さすがにこの時間の電車は空いていますが、ほとんどが登山客です。ちらほらと途中駅で降りる人もいましたが、ほとんどが奥多摩駅で降りていました。

7:45 奥多摩駅を出発

駅前のトイレで用を済ませ、奥多摩湖方面の峰谷行きのバスに乗り込みます。8時を過ぎるとバス待ちの行列ができますが、さすがにこの時間はガラガラでした。
途中の奥多摩湖で降りた夫婦の登山者以外は、ほとんどが終点の峰谷バス停から鷹ノ巣山を目指すようです。くらげの降りた倉戸口も、くらげ以外降りる登山者はいませんでした。
倉戸口は、奥多摩湖に面した登山口でバス停近くには何もありません。半島のようにちょっと奥多摩湖に突き出した地域で、登ると上の方は集落で旅館なども数軒あります。
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8:11 登山口を出発

準備をしたところで、それでは登山口を出発します。最初は奥多摩湖に面した登山口を上ります。すると、すぐに普通のアスファルトの道へ出ました。しばらく登っていると集落が見えてきて、民家と民家の間の階段に登山口の表示が。ここが鷹ノ巣山に続く登山口になるようです。ここから、まずは倉戸山を目指します。
しばらくはこんな道が続きます。
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ドリアンみたいなのが落ちていました。
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そして、9時30分に標高1169.3mの倉戸山に到着。景色はよくありません。
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9:35 倉戸山出発

5分ほど休憩してから、倉戸山を出発。ここから、鷹ノ巣山を目指します。ここからはコースタイムが2時間30分と長いです。ちょっと長めに想定して、12時30分くらいに到着予定を見込んでいます。
途中、ねじれ折れた木を発見。どうしてそうなる。
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根っこから倒れた木。他の山を登っていてもよく見かけるのですが、なぜ根っこから倒れちゃうのか不思議です。
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これはもしや。
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水根山分岐に来ました。この分岐を右に行くと、奥多摩駅に着きます。その前に、まずは鷹ノ巣山です。
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しばらく歩いていると、急に開けた道になりました。
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斜面がびっしりと根っこに覆われています。この風景を何箇所かで見かけました。
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すぐにまた、山頂を通らず山腹を巻いて通る巻道と、尾根伝いに歩く尾根道との分岐点があったので、尾根道を選択。この選択があとで大きく影響するとも知らずに。
分岐を登ったところ。分岐からすぐに尾根道に出ます。
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尾根伝いの道の右が奥多摩駅で、左が鷹ノ巣山。さっきの水根山は巻道での分岐です。
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尾根伝いの道は開けていて気持ちが良いです。ただ、身体的にはけっこうしんどいです。さすがにトレッキングポール出動しないと登れないくらい疲れています。
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向こうに見えるのは、おそらく日陰名栗山です。
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そして、ついに。

11:45 鷹ノ巣山山頂に到着

着いたー!!
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思ったよりも早く着けて驚きました。山頂には、すでに5名以上の登山者たちがそれぞれ景色を楽しみながらお昼ごはんを味わっています。くらげも、お楽しみのお昼ごはんにすることにします。

お楽しみのお昼ごはんは、次回です。お楽しみに。
次の記事:鷹ノ巣山でトマトパスタ【登山編・下り】

2 Comments

kenzo

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尾根伝い気持ちよさそうですね。
記憶あやふやですが、多分kenzoは逆コース(奥多摩駅スタート)を想定していた感じですね。
後ほど後半編も拝見させていただきますー

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そらいろくらげ

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kenzoさん
いらっしゃいませー。
帰りはバスだと時間に左右されるので、いつも行きがバスで帰りは駅を目指すコースを組んでいます。
尾根伝いは気持ちがいいのですが、高低差が激しいので巻道のほうが楽です。とはいってもいつも尾根道選んじゃうんですけどね。

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