民話謎解き物語

本日の舞台
劇団ジャングルベルシアター『続・おとぎ夜話』@ART SPACE LADO

久しぶりのジャンベル公演です。
今回は、神保町にあるアートギャラリーを借りて行われる公演です。
観ようかどうか迷っていたのですが、前日夜に観に行くことに決めました。

今回は当日券しかなかったので、整理券を受け取って開演5分前に並ぶと、無事に取れました。よかったよかった。

会場はギャラリーなので、舞台は奥にひな壇のセットがあるだけです。照明は、レールライトのみです。
客席は、後方がパイプ椅子、真ん中は風呂椅子、前は座布団席です。
すでにパイプ椅子と座布団の一番前は埋まっていて、くらげは座布団だと埋もれる可能性があるので、風呂椅子にしました。そのままだとお尻が痛くなるので、風呂椅子には折って重ねた座布団を敷きます。

それでは、大変長らくお待たせしました。これより開演いたします。

今回のストーリーは、2006年にくらげが号泣した、『河童の水際』という作品のスピンオフストーリーです。
この作品に登場した女の子がバイトしている古本屋で見つけた一冊の名もなき本から始まるお話を、3つの短い作品にまとめています。

それぞれ古本屋を軸に繋がっていて、ところどころジャンベルらしい笑えるところも満載です。
そして最終話では、やっぱり涙腺が緩みました。お隣さんも、前の人も、こっそり涙をぬぐっています。

最後に、それぞれの話にあったちょっとした会話が実は重要なことだったり、思わぬところで繋がっていたりと、ええ?そうだったの?あ、そうだったんだと思うことの連続です。
なので、終わったあとはすっきりしました。

そして、ちゃんとした舞台照明はなくても、芝居はできるんだなと思いました。

あ、でもやっぱり照明はあった方がいいですよ。( ̄ー ̄;



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