親指をざっくり切ってぱっくりいって血がどばー

今日も、保守点検でした。そして、早く帰れました。

帰ってきてから、いつものように夕飯の支度をしていました。
サラダに入れる葉っぱをちぎってお皿に盛り、大根を千切りにして乗せ、最後に赤ピーマンを上に乗せます。

まずは、ヘタを取るために包丁を縦に入れたときのことでした。
包丁は、思ったよりも深く入りました。

ざく!!

そして、ピーマンと一緒にざっくりと左手の親指が切れました。切れた指を見ると、傷口はぱっくりと開いて、血がどばーっと出てきました。傷口の中には肉や脂肪みたいな白い物が見えています。これはまずいと急いでティッシュで傷口を押さえますが、血はどんどん溢れてきます。

とりあえず病院に行くため、傷口を押さえながら着替えて家を出ます。
時間は19時を回り、しかも今日は木曜日。近くの外科に心当たりがないため、携帯で調べてみましたが、やはりどこもやっていません。
仕方ないので、電車で隣駅へ向かい、保健福祉会館へ向かいました。ここなら、夜間診療をやっているはずです。

ところが、この会館では小児夜間しか受け付けておらず、広報で調べてもらったところ、今日はくらげ病院で夜間救急をやっているとのこと。
ここから3キロくらい先の病院ですが、仕方ありません。タクシーを捕まえて、ようやく病院へ到着しました。

そして、受付に事情を話すと、「先に電話してから来てください」と言われ、当直の先生に確認してもらったところ、運良く診察してもらえることになりました。
診察室へ入ると、ここでもまた年配の看護師さんに「電話してから来てください」と怒られました。

やっとの思いで、ここまで来たのに。゜(つω`)゜。

傷口を見てもらうと、先生が一言。「あまり傷は深くないのですが、縫った方が早く治るので縫いますね」

ぎゃ~!!(((((( ;゚Д゚)))))

くらげが、一番恐れていた一言です。
固まったくらげに対し、「麻酔は打ちますので」と先生。麻酔の注射でさえ怖いのですが、痛みがなくなるなら仕方ありません。
そして、ベッドに横になると、手の上に手術用の布を置かれました。よくテレビで見る緑のシートです。傷口だけを出すように穴が開いていて、裏粘着性になっているので、回りの皮膚にぺたっとくっつきます。

それから、注射器が用意され、くらげの指に突き刺さりました。ぐさっと入る注射針。もう、これだけで失神しそうです。一回でも充分です。なのに、また刺されました。思わず涙がにじみました。
そして、いよいよ縫合開始です。

ぐさ!!

指に針が突き刺されました。まるで、麻酔が効いていないような痛みに、思わず「痛い!」と声を上げると、もう1本麻酔を打たれました。

そして、再び指に針が突き刺さります。
この刺さる感覚と痛い感触は、麻酔を打っても消えないと言われ、必死に堪えるくらげ。それでも、だんだん手が縮こまってくるので、しまいには看護師さんに腕を押さえつけられました。
何度も指を突き刺され、思わず暴れたいのと泣き出したい衝動に、必死に耐えます。

そして、恐怖の時間はようやく終了。結局4針縫いました。
指負傷

うぇ~ん  。゜(>д<)゜。

お見舞いの品、受け付けています。
日本酒一升瓶とか。ビール1ダースとか。

2 Comments

そらいろくらげ

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やっちゃいました~(>_<)
麻酔切れても、思ったより痛くはなかったのですが、日常生活で不便なところもあります。
左手の力が入れられないんですよ。親指使えないと。
お酒は、アルコール消毒のために、ぜひとも必要です!!(笑)

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ゆうき

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うわっ!
ざっくりやっちゃったんですか?!
大丈夫ですかー!
縫うとは大変でしたね!
お見舞いで酒飲んじゃだめですってー(笑)

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