国立新美術館で東京五美術大学の制作展を鑑賞【日大と多摩美編】

毎年2月末から3月頭にかけて国立新美術館では東京にある5つの美術大学が合同で卒業・修了制作展を開催されています。
一同にいろんな作品が揃っていて無料で鑑賞できるので、昨年は行けませんでしたが毎年楽しみにしている美術展です。

今年は、2月22日から3月4日まで開催されています。
さて、今年はどんな作品が展示されているのでしょうか。くらげが独断と偏見で選んだ作品たちをご紹介します。

日大芸術学部

キャプション撮るの忘れたのでタイトルは不明ですが、彫刻なのに柔らかい感じがいいです。

アリストテレス・プラトン/田島諒一
よくわからないんだけどなんか好き。

みる、ひらく/仲原友里子
深いブルーに惹かれた。

Don’t worry/長崎裟千
色使いとこのかわいさが好き。

昇華/長田美奈
龍の表情がいい。

探検/宮下紗伎
こういう茂みを探検するのが小さい頃は好きでした。

刹那の終わり/小野未紗希
躍動感溢れる動きがまるで舞台や動画を見ているよう。

しろ/大久保伶美
みんな仲良し。

多摩美術大学

「個」/高橋沙依子
よくわからないけど好き。

new nature/下大沢駿
荒廃感とかすかに漂う希望を感じた。

わたしのせかい/水口まりん
なんかわからないけど惹かれた。

誇らしく感じた瞬間/佐藤耀介
かわいい。

おてんとさま/金龍主
このおてんとさまは噛みつきそうで怖い。

Tail/真鍋紗由理
透明感のあるしっぽ。

黒い森/阿部由子
ガスマスクを着用しないと入れなそうな森。

半覚半醒/木場浩平
この作品は、下に置いてある注射器を押すとこの寝ている人が首を上げて目を覚ましますが、やがてまた眠りに落ちていきます。

猫の島/久保安加莉
モフりたい。

The Only Flower in the World
世界中どこを探してもここにしかこの花は咲いていません。

Moutain Stream by a Tree Dimensional Drawing/亀井菜名
この作品のどこに惹かれたのかを説明するのは難しいです。

無題/中澤美希
なんか好き。

此処ではない/石田/結女乃
ものすごい単純化された線で構成されているのに景色としてわかるのがすごい。

過ぎてもゆくし、先にも行く/森田菜美子
どちらかというとタイトルに惹かれた。

レプリカントたち/高橋鮎子
服が消費されていく感じがした。

群像/沢田太衛
一番上にあるのは渋谷109。新しい渋谷の構造にも見える。

像図 #1/山本尭之
像の目に惹かれた。

A familiar city/湯原理沙
マンションに住むのはペンギン。トンネルの壁画のようなものに描かれているのもペンギン。

桜の木/市川知美
桜の木そのものではなく、家屋に映る木陰を描いているのがいい。あと、屋根で寝ているお猫様も。

ぐっすり/平林果林
気持ちよさそうに寝ています。

ネンネの彼方/岩崎歩美
絵本のような物語を感じさせる作品です。

以上で、日大芸術学部と多摩美術大学の作品紹介を終わります。
次は東京造形大、武蔵野美術大学、女子美術大学です。

次のお話:国立新美術館で東京五美術大学の制作展を鑑賞【東京造形大・ムサビ・女子美編】

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